今朝の日本対スウェーデン戦のサッカーが1対1引き分けとなりましたが、決勝トーナメントに進出することができて本当に良かったと思います。
後半戦はスウェーデンに押されていたので少し心配ですが、次のブラジル戦も応援させていただきます。
今日は新商品を紹介させていただきたいと思っていますが、投稿が遅くなってしまって添えることばが少ないかもしれません。
画像からお楽しみいただけたらと思います。
【二色いろ足袋/新発売】


この画像にある二色の生地を合わせて仕上げたオリジナルのオーダーメイド足袋です。
足のサイズが22㎝から28㎝くらいまで対応させていただくことができる男女兼用の4枚コハゼ付きの足袋になります。
これまで当店オリジナル品として「いろ足袋」を定番品として取上げていまして、ある時、足袋の中央で色が分かれた足袋があったらおしゃれかもしれないと思うところがありまして、足袋のメーカーさんにお願いして5足作ってみたものです。
一足ずつ紹介させていただきます。
【空色と薄灰色】

「足袋底/紺】

【黒と白】

【足袋底/赤】

【抹茶色と灰色】

【足袋底/利久茶色】

【灰色と薄灰色】

【足袋底/黒】

【栗皮色と山吹色】

【足袋底/赤】

取りあえずこの5色を発表させていただきます。
お客様から足のサイズを伺って誂えるオーダーメイド足袋で、そしてこの足袋を「二色いろ足袋」というネーミングで発売させていただきます。
お値段は税込み3,850円でご注文は一足から承ります。
始めて発表させていただくもので、皆さんのご意見も伺えたら嬉しいです。
そしてこちらの足袋を男物に見立てた片貝木綿に無地に合わせてみました。
【片貝木綿を男物に見立ててコーディネート】

とても面白いコーディネートになったと思いませか。

足袋底が赤というのもユニークで愉しんでいただけることでしょう。
もう少し私の想いを書きたかったのですが、今日はここまだとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,303記事






