深夜のフラジル戦を最後まで応援させていただきました。
前半戦に日本がゴールを決めて、それからというもの、後半戦にフラジルが追いつくまで間、勝利を夢見ることができてとても幸せでした。
同点になってからは、少し心配するところがありましたが、延長戦に入る前に逆転されてしまって悔しくて仕方ありませんでした。
それでも夢を見ることができて幸せでした。森安ジャパンに感謝したいです。
どうか体を休めてください。
気持を切る変えて店の出ると、今日は朝から人の出入りが多くあってとても忙しくしていました。
お客様が引いて、始めて自分のペース取り戻すことができましたがとても疲れました。
【明日から7月が動き出します】

明日から7月が動き出すことから、その備えもして置きたかったのですが、何もできずに一日が終ってしまった感じがします。
ケジメとしてウィンドーを替えることができたのでせめてもの救いです。
店を閉めてからブログ記事を考えるのは負担でしかありませんが、もう少し頑張らなくてはなりません。
【藍の綿絽ゆかたを夏着物として着こなす】

そこで今日は、安心が買える藍で染めた三勝さんの綿絽ゆかたを夏着物としてコーディネートしてみました。
個性ある着こなしとは云えませんが、紗織の博多八寸帯で合わせて夏を愉しむ装いを用意してみました。
見方を替えれば、これが流行に左右されない中高年の着こなすといえるのではないでしょうか。
着こなしに添えた苦瓜の扇子がお洒落じゃないかな~
【Kさんからのスイカの差し入れ】

夕方に長いお付き合いのあるご近所さんからスイカの差し入れがありまして、持ち込まれた数にビックリ!
お客様が何人かいらしていたので、おすそわけさせていただきましたが、いつも野菜が取れるとこの籠にいっぱい入れて持ってきてくれるので本当に嬉しく思います。
いつも気に掛けてくださって感謝しております。
【妻の月命日の日】

そして今日は妻の月命日の日でした。
お客様がいない間に妻の元へ行ってまいりましたが、毎日仏壇に手を合わせて妻と会話するのが日課になっていますが、キッと頼りない男だと思っているに違いありません。
月に一度、こして力になって欲しいことを呟いてまいりますが、心の中に妻がいてくれるので勇気をもらっています。
そして明日は京都出張の日です。
一人でいるとだらしない生活になりがちですが、自分でケジメの日を作るようにしていまして、一月をリセットするように心がけています。
明日から7月が始りますが、新たな気持でチャレンジする用意ができています。
何をするにしても筋書き通りに行きませんが、これが生きている証なのかもしてません。
再び前を向いて踏み出すつもりでいます。
取り留めにない記事となりましたが、6月最後の記事とさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,307記事






