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朝起きが出来ませんでしたが、なでしこジャパンの決勝戦をPKから見ました。
最初、VTRかと思って見ていると、優勝が決まっていないみたいで、しならくして引き分けたことが判りました。
ここまで来たら儲け物、そんなことを思いながらテレビにかじりついていました。
最初PKを日本が入れてアメリカが失敗、その時点で、勝てると思いましたね~
そして、アメリカに勝って金メダル、凄いではありませんか。
なでしこジャパンが世界1位なんですよ。
こんなに強かったなんて数日前まで知りませんでした。
暗いニースばかり続いていただけに、度肝を抜けれる明るいニースに日本国民が元気をいただけたのではないでしょうか。
本当におめでとうございます。
これは反物を写真に収めたものですが、夏から単衣の時期に着物の上に羽織るコート地または羽織り地です。
裏地が付かない羽織り物になる訳ですが、こんなにくそ暑い夏に、もう一枚羽織るなんて考えられないと思う方もいるでしょう・・・。
だけど、必要としている方や探していらっしゃる人もいるはずです。
そこでスポットを当ててみることにしました。
反物をこうして立ててみるとシースルーになった織り方で、素材にシャリ感がありなす。
羽織ることで、着物を強い日差しから守り、チリ除けの役割もしますが、特に、単衣時期の5・6月、9・10月の季節に、羽織るものがあると和装の装いが決まるものです。
透け感があるので、目で見る涼しさもありますよね~
温暖化とも言われている時代だけに、単衣のコート、または羽織りがあると便利だし、それにおしゃれだと思います。
市場にそんなに多くある商品ではないので注目したいところです。
お値段は割引価格で¥115、500の商品になります。
参考にしてください。
ところで、夜7時からBSで今朝のなでしこジャパンの決勝戦を流しているではありませんか・・・
結果が判っていても見なくてはなりません。
今日の記事をここまでにして、自宅で見るぞ~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







