夜になると何かと忙しくゆっくり投稿をすることが難しくなっています。
このブログも近ごろ家族の記事が多くなってしまって、きもの愛好家には刺激が少ないかもしれませんね。
そこで今日は女性が待ち望んでいるクリスマスをキーワードに着物のオシャレを紹介してみようと思います。
クリスマスの過ごし方は人それぞれでしょうが、年末と重なることもあり忘年会や友達との会食など、クリスマスを意識しなくても飲み会の多い季節です。
女性である以上、そのような場には普段とは違うオシャレに気を配られるのが女心ではないでしょうか・・・・・・
洋服は・・・・
バッグは・・・・
アクセサリーは・・・・
そんな感じでコーディネートに頭を使うものです。
私の妻がそうでしたからね~
そんな時、着物を着るというオシャレの仕方を考えてみるものよろしいのでは・・・・・
365日を洋服で過ごす人であれば、なおのこと着物は最高のオシャレになるのではないでしょうかね~
「えっ・・・彼女が着物」、そんな感じで主役に座を射止めると思いますよ・・・・・
さて、ここからですが、そうと決まればもう一歩踏み込んだきもののオシャレを考えてみたいものです。
着物のコーディネートもさることながら、町並みクリスマスのイルミネーションの飾りつけやクリスマスソングが流れる季節でもあり、クリスマス柄の帯を締められると、それはもう~最高です。
すれ違う人の目を釘付けにすることは間違いないでしょうね~
一度だまされたつもりでチャレンジしてみてください。
選び方ですが、黒字の帯は意外と着物の色を選びません。
附下げや訪問着に合わせるのであれば袋帯、小紋や紬などのカジュアル着であれば名古屋帯が適当です。
小物の合わせ方も大切ですから、初心者の方は専門店さんでご相談をされると素敵なコーディネートを提案してくれるはず。
毎年、クリスマスと年末は同時に訪れます。
そして陽気に浮かれる時でもあります。
オシャレにこだわるならば、クリスマスバージョンの帯が一つあっても良いと思いますよ。
好きなことを書きましたが、年々この種類の帯や小物が増えてきていることをお伝えしておきます。
それだけ需要があるということなんですよ・・・・・
参考にしてください。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






