ようやく梅雨が明けたとのことで、今日も暑い一日となりました。
暑いと集中力が失われてしまって仕事に影響が出始めていますが、暇な時にできることを終えておかないと、あぐらを掻いていたツケが回ってくるんですね~
そんな言葉を自分にかけながら、亀の歩きのようにスローペースで8月号の情報紙を「あ・うん」を作り始めたところです。
そんな午後の時間帯にお客様がお知合いの方をお連れて店に遊びに来てくださいましてね~
それも二組が同じ時間帯に入店させまして、そこえ馴染みのお客様もお越しになって、店内は展示会をしているかのような賑わいを見せていました。
お客様がお友達を連れて来店してくださるって、店側としてはとても有難く思っております。
きもの専門店としての店の発展を考えたときに、新規を増やして行くことが絶対的な店作りの在り方と考えていまして、スマホの普及でSNSを上手く活用して新規を増やして行くやり方が増えています。
これも時代の流れかと思っていますが、近年はこの分野も競争が激しさを増していて、取り組む側の熟年者の負担が大きくなっています。
一方で、お客様がお友達とご一緒に来店していただけるというのは、お客様との関係性の中に信頼で繋がっている部分が少なからずあるからで、安心が買える接客が、新しいお客様を呼び集める鍵にないかと思います。
今年に入って、後者でのパターンかから新規のお客様数が伸びていまして、課題も山積みとなっていますが、良い方向に向っているのではないかと思っています。
今日は偶然にも同じ時間帯に二人のお客様がお友達を連れて来店をいただきましたことを心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
【菱屋善兵衛の名古屋帯で絞り小紋をコーディネート】

今日はエメラルドグリーンとも云える地色の絞り小紋に、象さんの模様の西陣織り九寸名古屋帯できもの遊びしてみました。
いつもなら染帯で合せたりしていますが、西陣織りの名古屋帯も洒落ていると思いませんか?
街着の着こなしとなるが、帯の魅力を感じております。
「菱屋善兵衛の象さんの名古屋帯」

合わせた帯は、今年10月の「神無月展」にて西陣織りの「菱屋善兵衛の帯」を特集したいと思っていまして、その前に、来る23日の夕刻から開く「ゆかたの夕べ」にて、菱屋善兵衛の帯をプレゼンするつもりでいましてね~
上手くプレゼンができるのか。不安に思うところがありまして、こうしてプレゼンをさせていただきました。
帯の模様は「象さん」で、秋の装いとしてコーディネートしてみました。
染帯にない高尚な象さんの立ち姿に想いを寄せていますが、大人可愛い着こなしとなっていて面白いと思いませんか?
しばらくこのような感じでプレゼンのリハーサルをしながら、ツボとなる部分を見つけ出したいと思っているところです。
その「ゆかたの夕べ」へのお誘いを何人かのお客様にお誘いの電話を入れさせていただいたのですが、参加できない理由がいろいろありまして、今日は成果を上げることができませんでした。
明日も同じことの繰り返しですが、小さな目標に向って踏み出すつもりでおります。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,343記事






