3日間のお盆休みを頂いたことから、昨夜は録画していた戦時中のドラマを何本か拝見しました。
その一つが「手塚治虫の戦争」と「15才の志願兵」というNHKのドラマで、戦争が個人の夢や生活、そして命までもを奪っていく、そんな世界を見ていて、この国は何のために戦争を起こしたのか。戦争をするために生まれてきたのではない若い男性が、自由な考え方を持つことが許されず、命をこの国のために捧げるとう考え方に、どうかしていると思わずにはいられません。
今もその戦闘を大国であるソ連とアメリカが起していて、戦っている兵士や兵士の家族のことをどのように思っているのかと、悲惨な戦争の爪痕を見て考えさせられるところがありました。
キッと戦争は人を狂わす凶器なんでしょね~
今日も私たち家族は私の実家であるお隣の福井県に行って、私の両親のお墓に手を合せて来ました。
長女の家族は都合で一緒に行動することができませんでしたが、大勢押しかけてご先祖様は驚かれたのではないかと思います。
お盆は家族のコミュニケーションを図る機会となっていて、出費もかさむが皆の笑顔が見られて幸せに思います。
この瞬間を守るためにも、戦争は絶対に起してはならないのです。
身の回りの人たち皆お盆休みとあって仕事を忘れていますが、昨日も今日も23日(日)に金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」の参加申し込みの連絡が入って来まして嬉しく思っているところです。
【金沢国際ホテルで開く「ゆかたの夕べ」】

この企画は着物を着て楽しむためのささやかな着物パーティとなるもので、今回の神奈川県から津軽三味線の奏者、高橋竹童氏をゲストにお呼びして、津軽三味線や胡弓の演奏を愉しんでいただく予定でいます。
高橋竹童氏は初代高橋竹山の最後の愛弟子で、お正月番組の「芸能人格付けチェック」にも出演させたことのある方で、トークも上手だと聞いているだけにとても愉しみにしています。
第一部は高橋竹童氏のライブ。その後和食の懐石料理をお召し上がり頂いて、第二部が私達で考えたお楽しみ企画を予定しています。
会費は一人8千円となりますが、現在のところ私達も含めて38名まできました。
私としては40名は越えたいと考えていまして、最終の締め切りは17日(月)となっているので、このブログをご覧になっている方で興味をお持ちでしたら店まで連絡ください。
お盆休みが過ぎたら忙しくなりそうで、私としては段取りが全てかと考えています。
残されたお盆休みは後一日。
今の流れで行くと、ゆっくりしていられない気がします。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,353記事






