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乾いた土を思いっきり濡らす雨が降りました。
台風が接近しているからですが、こんなにも急に天気が変わらなくてもいいのに。
今年は「ほとほど」ってことを知らないだから・・・
肌寒さを感じる秋になって、秋物商品に気持ちが傾いてくれるといを期待したいものだ。
私は今、10月に開催する「神無月」の案内状を作っていて、何度も何度も筆やペンを手にして書き方の練習。
納得出来れば構成が始まります。
習字の基礎を習った訳ではないので、全てが自己流。
アナログ派を私の強みにしたいところだが、時間ばかりり過ぎて効率の悪さに腹を立てているところです。
そしていつもこう思う・・・
「これでいいのかな~」
肝心なのは内容で、お客様が覗いてみたいと思うものを提案しなければならないのに・・・
私のひとり言。
今回の神無月展は、昨年に引き続き加賀友禅を特集したいと考えています。
その中でのお楽しみ企画としては、お客様が望めれる模様を白足袋に描くというオンリーワン足袋を期間中受付致します。
模様を描いてくださるのは勿論加賀友禅作家さんで、今回も素描きがとてもお上手な東藤肇先生にお願いしたいと準備を進めているところです。
一足のオンリーワン足袋のお値段は、白足袋の代金も含め税込¥3000としました。
期間は10月21日(金)~24日(火)までの4日間限定企画となります。
まだまだ企画を詰めなくてはならない状態ですが、きもの愛好家には楽しんでいただける足袋のお話ではないでしょうか・・・。
そしてもう一つ、江戸好みの着物を紹介したいんですね~
銀座で目にした街着姿が、着物屋として刺激となったものだが、その提案をどのようにまとめたらよいのか思案しているところです。
案内状作りは一人のお客様に送るラブレターみたいなもので、この店の心を伝えたいと考えています。
さて、これからその続きをすることに致します。
雨が降り続き寒い夜となりました。
どうか油断をなさらないようにしてお休みください。
では、明日も元気な姿でお会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






