今日は京都出張の日で早朝4時半起きは寝不足となるところがありましてね~
一日のリズムが変わりますが、時間に追われるという緊張感もあって今日という日を持ちこたえております。
京都の月商は明日3日が祝日のために、4日・5日に展示会を持ってくる先が多く、京都入りしている業界人は少なかったように思います。
同業者が少ない分ゆっくり回れましたが、歩いて移動するために午後の時間帯になると足がつって動けなくなることがあって運動不足であることを教えられます。
今月の中旬に東京展を開催させていただくことから、その品揃えの準備に頭がいっぱいで、疲れを溜めて戻ってまいりました。
そんなことよりも、今年の残り2ヶ月を全力で駆け抜けたいと思っていて、私の中では翌年の4月頃までのことを頭に置いて情報を集めているところです。
何は起きるか分らない世の中なので、計画性を持って事の当たりたいと思っております。
今は東京展のことしか考えられなくなっていて、開催日が近づくにつれて不安が大きくなって行くのではないでしょうか。
そうならないためにも、知恵を絞ってベストを尽くしたいと思っております。
さて、今日はちらのコーディネートを紹介させていただきたいと思っております。
【墨色の無地石下結城紬に黒地のペーズリー柄刺繍帯を合わせてお洒落感を演出】

墨色の石下結城紬の無地を同系色の黒地に赤の刺繍帯で組み合わせた個性的な着こなしを準備させていただきました。
静かな大人の着こなしと云えますが、赤のペーズリー柄が浮き上がってお洒落だと思いませんか・・・。
これ以上語らなくとも、着こなしの魅力が感じていただかるのではないでしょうか?
【ペーズリー柄の刺繍帯/お太鼓の中央が透かし織となる】

お太鼓となる赤のペーズリー柄や枝葉となる白い部分は刺繍で描かれていまして、その中央を透かし織としているところに魅力を感じていましてね~
珍しい名古屋帯かと思っております。
【腹の模様/東京展に出品させていただきます】

腹も同じような流れて模様が描かれていまして、ここに帯締と帯揚げの色が加わることで、装いの雰囲気が大きく替わるのではないかと思っています。
今回に東京展に出品させていただきますが、着物と帯のコーディネート価格は32万円位になります。
興味をお持ちでしたら、東京展に出品しますので覗いて見てください。
これで一日を終えることができそうです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,433記事







