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忙しい一日でした。
というのも明日「きものファンのつどい」といって、金沢のホテルでパーティがあり、その場にお客様をお連れするのですが、出席される方の着付けを数件頼まれていましてね~
その段取りや、急な事情で行けなくなった人も現れたりして、気が休まらないパーティ前日でした。
今回のつどいには、ゲストとしてきもの研究家でもあり、雑誌『和樂』できものコーディネータ―なども手掛けていらっしゃる森田空美さんのトークショーがあり、400人近い人が会場にお越しになられる予定です。
私の店からは10人でお邪魔するつもりでいましたが、キャンセルになった方の代わりが見つかりません。
なので9人で伺います。
どなたか参加したいとお考えの方はご連絡下さい。
ただ一つ条件があるとしたら、着物で参加していただきたいというこです。
明日は開店前に七五三の着付けがあって、午後からはパーティに出られる方から頼まれている着物着付け。
気ぜわしい一日になりそうです。
さて、11月は七五三をする季節ですが、三歳児の可愛い被布(ひふ)コートを紹介したいと思います。
最初に紫地にうさぎと桜の刺繍がはいった品。
後ろの模様の出し方も可愛いでしょ・・・
白地に絞りが入った品ですが、赤っぽい着物に合わせると可愛いでしょうね~
被布コートと言えば定番とも言える色が赤。
うさぎの背守りも付いて、なんと可愛いことか・・・。
これまでになかった被布コートで、少しお値段も張りますが、満足していただける商品だと思っています。
ちなみのお値段は5万円から7万円代の商品になります。
どうか参考にしてみてください。
最近自分のペースで仕事が出来なくて、ストレスを溜めているところがあります。
あれもこれもと、理想に思う店に近づきたいと思ってはみたものの、何一つ納得できるものを残せてい
焦りがあるからでしょう・・・。
世の中のスピードが速すぎて、おいてきぼりになりそう・・・
そうかと思えば、マイペースが一番と思う日もある。
どっちも自分で、コントロールが難しくなっています。
どのような境遇に置かれても、心のゆとりと夢を持ち、諦めない力を身に付けることが大切なように思っています。
どうか応援してください。
皆さんのご意見が、自分を進化させる切っ掛けになろうとしています。
眠くなってきました。
今日はこれくらいにして終わることにしました。
ではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







