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日中はしばらく青空も覗きましたが、やはり冬の天気です。
雨が降り始め肌寒さを感じつつ、これから雪が降り積もる季節が訪れるかと思うと、春が恋しくなります。
温風ヒーターを足元に近づけ、今日の投稿を済ませることに致します。
外は雨が叩く音が時々していますが、店内特設会場は「おひな様展」の会期中でもあり、華やかな春になっています。
特設会場に足を踏み入れたお客様は、「ここは別世界ですね~」なんて言葉を掛けてくださいます。
そして今日も新しいお客様が・・・
珍しいお客様では、ブログからの出逢いから独身男性の方が遊びに来られましてね~
(二度目のご来店となります)
おひな様の提案に心を引かれたのでしょうか、店の奥に展示してある古布のおひな様やのれんなどをゆっくりご覧になり、その展示品の中からおひな様のタペストリーをお買い求めてくださいました。
男性客が少ない店だけに珍しい買い物になるのかもしれませんが、嬉しい話しです。
他にも、昨夜問い合わせをいただいた方が、ご遠方からお越しくださいましてね~
今回の古布・木目込み人形の「おひなさま展」を北陸中日新聞の朝刊記事で知ったとのことでした。
大人っぽい雛人形を探していたみたいで、長年の願いが叶ったと言って大変喜んでいただけたことをとても嬉しく思っております。
いずれの場合も商品で喜んでいただけたということが一番で、この仕事で良かったと思う瞬間です。
もう少しPRが上手にできたならば、価値観の合う人との出逢いが増えるのかもしれない・・・。
そのようなことを感じながらお客様を待つ私でした。
この時間になると外が荒れ始めました。
アラレが降っているみたいです。
嫌だな冬の天気。
今日はこれで温かい家に帰ることにします。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






