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何をどんなに頑張っても、2011年は後数時間で終わりになりますが、今年もこのブログを応援くださいました方々に心から感謝申し上げたいと思っております。
一年間有難うございました。
店は午後の2時で今年の営業を終わらせ、残すは今年最後の投稿となりました。
いいことも悪いことも呑みこんだ一年が終ろうとしていますが、ある意味で今日という日が一番幸せな日だとは思いませんか・・・。
何故なら、無事に新年を迎えられ新しい年に期待を寄せられるからです。
毎月発行している「あ・うん」に今月の言葉という枠を設けておりますが、一月号にはドラマ金八先生の言葉を載せました。
『幸せになろうと思わないでください。幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は一人もいません。幸せは感じるものです。』
思いどおりにならない人生で不満ばかり呟いていますが、考えてみると家族が健康で仕事も家庭も明日を迎えられることって幸せなんでしょうね~
その事実に喜びを感じていますが、金八先生の言葉がこの年になって少し理解できるようになりました。
そして今日はお母さんの月命日。
少しでもお母さんにお正月を味わってもらいたいと思い、お正月花を生けてきました。
お母さんがいなくなって3年が過ぎましたが、今でも毎日のようにお母さんのことを思い出しています。
昨夜のことです。
クローゼットを掃除していたときに、お母さんと一緒に選んだ洋服が沢山ありましてね~
このシャツは夏休みの旅行に行く前にデパートで買ったものだ・・・
年を重ねた私には派手になってしまったな~
一つ一つ広げては、思い出が染み付いた洋服を処分していましたが、二度と二人で買い物が出来ないと思うと寂しさがこみあげ、お母さんを幸せにできなかった無念さを今でも後悔している私がそこにありました。
どうかこれからも私たちを見守っていてくださいね。
そして、新しい年が目の前に迫っています。
今日の記事を新年に読まれる方が多いかと思い、簡単ですが新年のご挨拶をさせていただきます。
本来ならお世話になった方々に年賀状で新年の喜びをお伝えすべきところを、年賀状をお出しいていないもので、この場を借りることにしました。
「迎春」
幸せが降りつもる一年でありますように・・・
新しい年も自分らしく踏み出していきたいと思っています。
そそっかしい私ですが今後とも温かい心でお付き合いが出来ることを切に願いながら2011年を閉じることに致します。
良いお年をお迎えください。
それでは新年にて再びお会い致しましょう・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






