一日の業務を終えてから、もう一度気持ちを切り替えて投稿準備に入ることって、とてもエネルギーがいるんだな~
忙しい日もあれな、体調がすぐれない日もあったりして、負担に思うこともありますが自分で決めたことです。
「何があっても続けると・・・」
疲れが溜まっているのか、少し横になって眠ってしまいましたが今日の投稿です。
今日は真夏日になったのではなかったかと思いますが、この調子だと今年の夏は暑くなるのではないでしょうか?
浴衣の出番も多くなるかと思うと、チャンスをものにしたいと考えています。
その前に、浴衣の品揃えで紹介ができていないのがあります。それは子供浴衣です。
そこで店が採り上げている撫松庵の子供浴衣を紹介してみることとしました。
それがこちらの浴衣です。
今年の新作として発表した柄で、5・6歳用の大きさのものをコーディネートしてみました。
帯を紫のシルク房帯で合わせ、今年初めて品揃えをしたこだわりの下駄でおしゃれ追求した組み合わせかと思っています。
量販店に吊るしてあるセット物とはお値段も質も全く異なるもので、可愛いと思いませんか?
店では5・6歳用と7・8歳用の二サイズに絞り込んで、3色の色違いで準備してみました。
なのでサイズや種類が限定されますが、昨年は撫松庵の子供浴衣がとても好評でしてね~
自分なりに分析しているのですが、子供浴衣は量販店の店が違っても、扱っているものがよく似ていて、満足できないお母さんが多くいらっしゃって、この店を覗いてくれたことが良い結果に繋がったのではないかと考えています。
ちなみに撫松庵の子供浴衣のお値段ですが、
※5・6歳用(身丈110㎝)で税込¥16,200
※7・8歳用(身丈120㎝)で税込¥18,360
共に綿100%で、コーディネートに使った紫のシルク絞り房帯は税込¥6,480
子供下駄が税込¥7,344となるので、3点のコーディネート価格は¥30,024となります。
高いか安いかは、着物に対する価値観で違ってくるものですが、貴女はどちらでしょうか?
点数に限りがあるので、心を動かされた方は早めにご相談いただけると嬉しく思います。
そしてようやく194号になる6月号の「あ・うん」ができあがりました。
いつもより2週間近く遅れての構成になりましたが、正直ホットしています。
続けることって甘いものでないことを今回も経験することができて、自分の力になったような気がしています。
こんな大げさなことを言っていますが、お客様に役立つ情報であればいいのですが・・・
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






