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今日は絶好の花見日和、空は青く、風のなく、なにより温かいのが最高です。
おそらく多くの人がこの天気の下で花見を楽しんでいることでしょう。
私は人里離れたところで、空をさえぎるようにほのかな色を付けた桜を拝見致しました。
周りに人がいないこともあり、この桜を独り占めです。
青い空と山の緑、その緑を背にして浮かび上がるピンク色した桜のコントラストが実に素晴らしい。
桜が自然界のお姫様のように見えるのは私だけでしょうか。
心を豊かにしてくれる桜に乾杯です。
さて、お花見をするなら着物で・・・そのような方もいらっしゃるかと思いますが、是非着物でお出かけしてみてください。
観光客の外国人が着物姿を見ると一緒に写真を撮りたがりますが、花見時期は日本人であっても、着物姿を見るとカメラに収めたくなるものです。
桜と着物は日本の文化そのもので、日本人の心に、そのDNAが住みついているからこそ「美」を感じるのでしょう。
だからお召しになる方にとっては、最高の満足感を味わえるのではないかな~
桜並木を歩く着物姿を想像してみてください。
その途中で花見団子を買って、近くのベンチでひと休み。
なんでもないことなのに、着物で体験するから感じれる幸せがあります。

そこで、そのようなシーンにお薦めしたい着物が山形県で織られたこの「お召し」です。
新しくお取り引きをすることになった織り元のオリジナル商品で、来る21日(土)からの卯月展にてご紹介致します。
この商品は織り物で作られた無地で、紋織りになっているのが特徴です。
初披露することでもあり、ファンを増やしたいという想いから、¥189、000の品を¥136、000にて発表致します。
袷にして誂えると、裏地とお仕立て代に¥52、500が加算されて、お仕立て上がり価格は¥188、500となります。
更に特典として、パ―ルトン加工をサービスにしてお求めやすい条件をお付けしてみました。
随分無理をしていますが、流通の問屋さんを抜くことからご提供できる商品と価格です。
山形県といえば、日本最北端の織り物の産地として米沢紬や白鷹御召(しらたかおめし)などが織られていますが、卯月展ではこれらの商品も合わせてご紹介したいと考えています。
多くの方に、山形県の織り物の魅力をお伝えしたいと思い取り組んだものです。
是非この機会に目に触れてみてください。
卯月展は4月21日(土)~24日(火)迄の4日間です。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,149記事







