ゴールデンウイークとあってお客様が少なくて、今日は午後から雨が降り始めて次第に本降りの雨。
そんな状況の中で店の奥でディスクワークする一日で、5月の情報紙に載せつネタ探しなどに時間を費やする一日だったかもしれません。
数日前の忙しさは何処へやら・・・
静かに流れる時間をいただくこととなって気持ちが緩みそうですが、東京展がまじかに控えていることから、5月号の「あ・うん」を仕上げることと、これまでに東京展にお越しいただいたお客様に電話を入れて、何かお探しの品があれば準備させていただきたいことをお伝えできればと、数日前から何人かのお客様に電話を入れさせていただいていますが、皆さん忙しくされているのか繋がることがなくて、少しだけ心が折れそうになっています。
そして今回の東京展は牛首紬を織る白山工房より牛首紬を織る機織り機を東京展の会場に持って行って、機織り体験としてコースターを作っていただける機会を設けさせていただいただいたので、そのお誘いもさせていただけたらと思っていますが、休暇を楽しんでいらっしゃるときだけに電話しにくくて時間だけが過ぎて行っています。
ところで今年のゴールデンウイークは天候に恵まれなくて皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
残りあと3日間となりましたが、世の殿方は家庭サービスを忘れないようにしてくださいね。
【重要無形文化財の越後上布の帯を竺仙から発表になった絹紅梅の無地に合わせる】

この画像は重要無形文化財の越後上布の帯を竺仙から今年発表になった無地の絹紅梅のきものに合わせた画像になります。
男物にもなる絹紅梅のきものですが、シックな色合いであることから、きもの通の方でしたら着こなさるのではないかと思うところがありまして、コーディネートさせていただいたものです。
お袖の部分は生地を重ねていることから濃くなっていますが、帯〆と帯揚げの合わせかたで、お召しになる方のセンスが伺える着こなしとなることでしょう。
着物と帯のお値段からしたら、不釣り合いの合わせ方となるのでしょうが、渋い着こなし方が好きな方のは受け入れていただけるのではないでしょうか。
【重要無形文化財の越後上布の帯】

着物に合わせた重要無形文化財の越後上布の帯に魅力を感じていまして、芭蕉布の帯とは違って手触りが柔らかくて締めやすい帯ではないかと思っています。
こちらの縞模様の帯がとても小粋に思えて、上布の着物や夏紬に合わせても素敵ではないでしょうか?
こちらの帯は単衣時期から締めていただける帯で、5月中旬ごろから10月の上旬ごろまで締めていただける帯です。
東京展にもお持ち致しますので、興味をお持ちの方は日本橋での東京展まで足をお運びいただけたら嬉しく思ういます。
どうか参考にされてください。
雨が降ると肌寒さがあって、体が温まる夕食が欲しくなります。
自宅の戻って夕食支度をしなくてはなりませんが、麻婆豆腐でも作れたらと思っているところです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,248記事






