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クリスマスが近づいていますが、特別な日として甘くて情熱的な想いを傾けていらっしゃるのではないでしょうか?
幼い頃は、サンタが夢を叶えてくれるような気持ちでクリスマスを待ち望んだもので、そのワクワク感は大人になっても変わらないものがあります。
そして今では、大きなイベントが軒を連ね、街並みはクリスメスモードに彩られ、楽しいひと時が味わえるようになりました。
皆さんもクリスマスディ-を予定しているのではないかと思いますが、その日のためにどんなおしゃれをしようかと考えるのが女性です。
そこで私からの提案ですが、着物でおしゃれしてみるのも悪くないと思いませんか?
業界ではクリスマスにちなんだ商品も作られていますが、そこまでおしゃれにこだわらなくてもいいとお考えの方のために、おしゃれな着物コーディネートを考えてみたのでご覧ください。
ホワイトクリスマスをイメージして白茶系の単色の小紋に、クリスマスソングをイメージして黒地のバイオリン柄を合わせてみました。
シンプルで目立つ装いではありませんが、大人の世界を感じていただけるのではないでしょうか?
大人としてはしゃぎ過ぎるのも本意ではないと思われる方にお勧めたいですね~
モノトーンでまとめたところがポイントで、控えめな女性を演出することがげきることでしょう。
冷え込む日のことを考えゴマアザラシの防寒草履も添えてみました。
グランドピアノの帯留で遊び心も取り入れ、ゆったりとした時間を過ごされるのも大人の遊び方です。
洋服では味わえない魅力を感じつつ、行き交う人の視線を浴びるかもしれませんが、いつもと違う時間を満喫していただけることでしょう・・・
私が描くロケーションは、クリスマスイベントが終わった後に、イルミネーションが輝く夜のひと時を静かな店でピアノ曲に包まれワイングラスを傾けるシーンを思い浮かべます。
着物だからこそ楽しめる時間で、気ぜわしさから逃れて、クリスマスと着物で化学変化する一日があってもよろしいのでは・・・
是非、クリスマスディ-の日にはおしゃれな着物でお出かけしてみてください。
好きなことを書いてしまいました。
店ではおしゃれな着物提案をしているので気軽にご相談ください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







