Googleとこのブログ記事との関係性が上手くいっていない感じがしていて、店の催事を控えているだけにとても気にかけています。
ネット上の情報は人気商売のようなところがあって、そのことを意識している自分が愚かに思えますが、店作りになくてはならないものになっているから無視できません。
特に8、9月は県外からの問い合わせが少なかったこともあって、今の店作りに何か不足しているものがあるのかもしれないと考えています。
この方面の健康診断が必要なのかもしれませんね。
今の話題と関連しますが、店の情報を外部に出して、その情報を見てくださった方がこの店に対してアクションを起こす。
その動機を創ることが、理想とする店作りの仕組みかと考えてます。
その理想をどのようにして近づけていくのかは知恵の使い方と努力次第。
根気を必要で、受け身ではなくて挑戦する覚悟と行動力が経営者に求められているのでしょう。
能力が乏しいだけに苦労しますが、そのことを自分に言い聞かせたいです。
この数日で秋らしくなって、きもの関係はマニアックな品で埋められています。
神無月の会が控えていることもありますが、日々の生活の中で着物を着たいと考えている方には、他店で見ることがない面白い店になっているのではないでしょうか。
【丹後木綿を半幅帯でコーディネート】

丹後木綿できもの遊び
例えばこの画像にある丹後木綿はその一つかと考えてますが、紫地に細嶋の着物に半幅帯を合わせて、オーダーメイドの草履と足袋底が紺色に白藤色のいろ足袋でコーディネートしたものです。
見るからに普段着で、浴衣を着るような感じで楽しめると思いません。
【ビールに枝豆の半幅帯】

ビールに枝豆の半幅帯
きものに合わせた半幅の帯の模様がユニークで「ピールに枝豆」が着こなしのポイントとなっていて、盛り上がると思いません。
化繊の生地を使ったリバーシブル半幅帯で、裏は白に矢絣の地紋が入っているんですね~
丹後木綿とリバーシブル半幅帯の合計金額は税込みで¥51,700というリーズナブル価格になっているので、きもの初心者の方でも手にすることができる金額ではないでしうょうか。
今回の神無月の会は「帯展」ということで、半幅帯も面白い模様を集めることができました。
浴衣に合わせる帯感覚で選ぶことができる半幅帯かと思っています。
模様やベースの地色もいろいろあって、選ぶという楽しみも備えた半幅帯よなります、
20日(金)からの帯展を覗いてみてください。
それでは今日はこれでおしまいとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







