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税率5%最後の日とあって、仕事をする人も、そうでない人も、忙しい日ではなかったでしょうか?
道路は混んでいるし、ガソリンスタンドには長蛇の車。
店の目の前にある食品スーパーの駐車場は多くの車で埋まり、お花を買いに入るとお花がほとんどなくて、その前に溢れるよにして並ぶ人の列は隣のクリーニング屋さんの順番を待つお客様。
こんな小さな町でも沢山の人の動いているのだから、日本全国がお祭り騒ぎだったのではないでしょうか?
日本人の国民性を感じますが、節約をしているつもりでいても、勢いに乗せられて無駄も多いのではないかと思います。
今日を持って日本経済は新しくリセットされます。
店では増税に向けて、急ピッチで根付け替えに追われる一日でしたが、来店客も少なくなくて気ぜわしく過ぎた月末でした。
きっと多くの国民が、今日の日のために沢山の知恵を使ったのではないかと思いますが、ひとまず区切りが付いたことで、ホットしているのではないかな~
明日から燃え尽きた経済が、増税の基に動き始める訳ですが、正常な状態に戻るまでには、しばらく時間がかかるのではないでしょうか?
大きな反動がなければいいのですが、その鍵は、マスコミ報道が持っているのではないかと思います。
世の中が騒いだ一日でしたが、今日はお母さんの月命日でもあります。
我が家では、大きな転機を迎えた月であり、お彼岸に続き再び結果報告をしてまいりました。
何が起きようと動じないお母さんでしょうが、私の胸の内も少し解って欲しいと呟いてみても返事が帰ってくるはずもなく、ただただ、子ども達の幸せを願うしかありません。
しかしお母さん!
生きることへの勢いは子ども達に乗り移ったかのように視えるかもしれないが、自分も負けていませんよ。
この仕事で輝くことを忘れてなし、天下を取りたいと思う夢も失っていません。
無理があるかもしれないが、この無理が生きる力になっているのだから応援してください。
明日は京都出張の日です。
お母さんと築きあげた店が大きな節目を迎える月とあって、力が入る一日になりそうですが、日が迫る開店20周年祭の準備に絞り込んで仕入れ先を見て歩くつもりでいます。
今月もいろんなことが、目の前から矢が刺さるかのように突き抜けて行きました。
過ぎてみれば、なんとかなっていることに不思議さをぬぐい切れないが、これも家族の力の賜物でしょう・・・
その輪の中にいるのは、まぎれもなくお母さんの存在です。
どうか未来の道案内人でいてください。
お願いします。
そして、感謝です。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






