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決算の会に向けての準備が終わり、明日から私のチャレンジが始まりますが、夜にお客様がありましてね~
幸先のいい出だしです。
時計を見れば10時近くなっていて、急いでパソコンの前に座ったものの、投稿モードに切り替わらず指先が動こうとはしません。
どうしょう・・・。
いつもこんな感じで気ぜわしくしています。
特に夜の時間はタイムレースみたいなところがあり、気を抜くことができません。
ある意味で、神経をすり減らしているのかもしれませんが、ブログが店作りの強みになっているかと思うと、中途半端に終わらすことが出来ないんだな~
最後の力を振り絞り、今日の投稿です。
明日から決算の会が始まります。
会の趣旨をご理解いただけるよう、いろんな角度からPR活動をしてまいりましたが、果たしてどのような結果に終わるか、とても心配しています。
だって、努力してきたことに対して評価される5日間だからです。
私の仕事は着物や和雑貨を販売する小売業です。違った見方をすれば人気商売でもあり、来店客が少ないとなれば、店の存在を否定されていることになります。
そうなると、自信を失くすし、将来の展望も見えてきません。
経営者として、最も怖い現実を見せつけられる訳ですが、そんな経験を多く味わっているからこそ、努力ができるのだと思います。
いろんなことを考えてしまいますが、その前に今日の投稿を済ませてしまわねばなりません。
遠くを見る前に足元を見て、一歩ずつ進むのことが、自分に合っているのかもしれませんね。
まとまらない記事になりましたが、これで終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






