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体が重たくて集中力を失っています。
疲れが溜まっているのかもしれないが、こんな日は音楽を聞きながら夜景でも眺めていたい気分だ。
あまり難しいことは考えずに今日の投稿と致します。
10年近く前から和装業界の中でもクリスマスをイメージする商品が多く作られるようになり、和装の面白さが一段と広がった気がしますが、クリスマス柄の着物や帯に手が届く人はそんなに多くいらっしゃらないかもしれませんね。
だけどクリスマス時期に着物を着る機会があれば、何かクリスマスをイメージしたいと思うには、お若い年齢の方ほど多いのかも・・・
そんな時、手っ取り早いのが和装の小物です。
これまでに、このブログでいろんなクリスマス小物を紹介してきましたが、根強い人気があるのは帯留かもしれません。
その中でも、楽器の帯柄に合わせた、このツリーの帯留が人気なもので紹介したいと思います。
この帯留は水牛の角を加工し、螺鈿(らでん)を埋め込んでイルミネーションを演出したもので、光のあたり具合で螺鈿がほのかに輝くところに面白味を感じています。
特に黒地の帯に合わせると、闇夜に浮かび上がるツリーって感じがして、とても綺麗だと思いませんか?
合わせた帯の腹の柄が音符柄ともなれば、合わせ技でクリスマスパーティー。
そんなことを想像すると着物を着ることが楽しくなります。
1万あましの金額(帯留のお値段)で、クリスマス気分を充分味わえるのでは・・・
ちなみにこの帯のお太鼓柄はバイオリンです。
着物とのコーディネートが楽しい場に合っているのか疑問に思うところがありますが、ついでに紹介してみました。
さて、毎晩自宅に戻るのが遅いもので、これで切り上げて、晩御飯の支度へと移りたいと思います。
その先に、スーパーで食材を買ってこないと・・・
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







