兜・ツバメ・セミ・そして猫の帯止め

 

私のメガネを何処に置き忘れたのか、昨夜から見当たりません。

店で仕事をしている時に
はメガネをかけることは少なく、どちらかというと車の運転用に使っているメガネです。

 

そのうちに、こんなところに置いてあったと、ハッピーエンドに終わるとおもうのですが、運転がしづらくて困っています。

 

このようなことが時々あるんですね~

特に車のキーとメガネ、そして携帯電話がよく行方不明になり、携帯電話のように呼び出せば着信音で探し出せれば慌てないで済むのですが・・・・・

 

皆さんにもこのような経験があるのではないでしょうか。

持ち物すべてに呼び出し音が付いているといいですね。

 

のんきなことを言っている親父です。

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今日はおしゃれな帯止めを紹介します。

それがこの品しなです。

 

これまでに何度かこの種類の帯止めをアップしていますが、水牛の角を細工した商品なんですよ・・・・

 

写真を見てお判りのように、季節を現す帯止めになります。(ねこちゃんはオールシーズン)

 

これからの季節でいうと、端午の節句の「兜」、次が「ツバメ」、初夏からは「セミ」の順に着物を楽しむことができます。

 

特にセミの帯止めは、セミが飛んできて帯に留まっているみたいで最高の面白さがあります。

兜もなかなかのもで、着物や帯で端午の節句柄が少ないだけに、ポイントの高い季節商品ではないでしょうか。

爽やかな風が吹く頃のなればツバメかな~

 

このようにワンポイントの遊び心を大切にして、着物の装いができるとおしゃれだと思いますよ。

お値段は4点共に、¥8、925です。

 

季節を帯止めで表現するのも楽しいと思います。

どうかチャレンジしてみてください。

 

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さて次はその帯止めに通すのに必要なのが、この三分締(さんぶじめ)という平べったい紐で、帯〆より長さが短く、紐の先に房が付いていないのが特徴です。

 

10年一昔ですと帯止めをする方が少なかったこともあり、三分締の種類も限られた品しかありませんでしtが、最近は色柄共に新しい商品が創られています。

というのも、帯止めで着物を楽しむ方が増えてきていることが背景にあるようです。

 

その流れを感じ、三分紐の品揃えを増やしてみました。

 

着物は色を重ねて成り立つのがおしゃれです。

帯止めがどんなにおしゃれでも、帯に合わせる紐の色が合わなければ、素敵な装いには届きません。

 

どうか色合わせにも気を配って下さいね・・・・・。

 

ここで紹介させていただいた三分締はすべてリバーシブルになっていて、一本で2種類の紐を手にしたようなお得感があります。

 

sannbuhimo.JPG

先ほどの三分締の裏側は、このような薄い色になっています。

 

帯の地色で使い分けることが出来るすぐれ物です。

お値段は無地で¥6、300 水玉模様で¥9、450になります。

是非参考にしてください。

今日は雨模様で肌寒さを感じる一日でしたが、本格的な春が訪れました。

それに新しい年度が始まったこともあり、新しいエネルギーを感じています。

 

その受け取ったエネルギーを今後の仕事の中で燃えつくさないといけませんね。

今はポップかもしれませんが、人の動きと共に、ステップして、そしてジャンプといきたいものです。

 

どうかこのブログともどもパワーを分けて下さいね。

 

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