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昨夜から重たい雪がシンシント降り続き、あたりは銀世界。
突然の積雪で生活のリズムを失いますが、どうしても着物を着なくてはならない方にとっては慌てる状況かもしれませんね。
このような悪天候の時に、防寒コートが一枚あると安心かと思いますが、タイムリーなことに9日(火)からコート特集を企画していましてね~
すぐにご使用になれる既製品も品揃えをしているので、是非覗いてみていただければと思います。
ここにアップした黒地の絣柄コート、味わいがあって素敵でしょ・・・
素材はアクリルとウールの混紡で、お値段も税込46,440円とお手頃価格なところも魅力的かと考えています。
これ以外のも形の違うものを用意してみました。
参考にされてください。
ところで、昨日の夜に85歳になる母親が永眠致しました。
知らせが入り、すぐに私の実家である福井県に走り変わり果てた母を見てまいりましたが、数か月前から極度に痴呆が進み、耳も遠く、視力もない状態でした。
そのような状況の中で肺を患っていて、医師からこの日が来ることが近いことを言い渡されていましてね~
心の準備をしていましたが、コミュニケーションが取れないままに妻のもとへ行ってしまいました。
それが無念です。
長年、母と暮らしていた弟に負担を掛けていたことを兄として心が痛みます。
母の葬儀を家族葬にしたいとの弟の希望で、身内だけで執り行うこととなりました。
明け方近くまで実家にいて、一旦、仕事の都合で戻ってまいりましたが、今日がお通夜ということで、これから母のもとへ向かいます。
そんな訳で明日は店を休ませていただきます。ブログ投稿も1・2日休むつもりでいます。
そして月曜日には平常通り店を開けるので、いつもと変わらない自分で売り場に立つ予定でいます。
それではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






