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ついに平野部でも雪が積もり始め、いよいよ冬将軍が我が町にも訪れたようです。
これから春まが来るまで雪と寒さに悩まされますが、覚悟を決めて向き合わなくてはなりません。
これが北陸の冬。タイヤ交換を済ませていない方もいるかと思いますが、車の運転に注意されてください。
それでは投稿です。
11月に予定していた企画を予期せぬ事情があって12月に詰め込むこととなりました。
その第一弾が来る9日・火曜日から「和装の冬支度」と「木目込み雛人形展」の二つを売り場を分けて開催されます。
和装の冬支度とは寒さや雪が降ることを考えての装いの提案です。
温かいネル裏の足袋とか真綿入りの肌着など防寒用の和装小物から草履の先にフードが付いた雨草履や防寒草履、コートやショール、長羽織も含めて特集致します。
そして時期を同じくして、奥の特設会場では古布を使った木目込み雛人形展を15日・月曜日まで開催致します。
そこで今日から売り場を整えるために、畳を入れての会場準備に追われる一日となりました。
限られた売り場だけに会の構成に知恵を絞っているところですが、そんな折に弟からの電話。
それは母親の死期が近いことの知らせ。
準備を急がなくてはなりませんが、クリスマスソングに複雑な感情がこみあげます・・・・・・。
いろんなことを胸に収めて、今日を閉じさせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






