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今日は鶴来商工会商業部会の新年会で店を離れなくてはなりません。
早く投稿を済ませ、気持ちを楽にして向かおうと思っていましたが、来客が続いて焦っております。
月末になると決まったようにして仕入れ先が訪ねてまいります。
その際に和装業界の動きを情報として入手するようにしていますが、あまり良い話を聞くことができません。
何をどうしたらいいのか、迷っているのは私だけではないようです。
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記事を途中にしたまま新年会に主席ししていたもので、リセットして再び記事を書き始めることに致します。
馴染みのメンバーが集まった新年会。
お酒を交えて和気あいあいと懇親を深めてまいりましたが、弱みを見せないのが経営者の集まりなのかもしれません。
しかし1対1で話をしていると厳しい現状が視えてきます。
流れは商店街よりショッピングモールに人が集まる時代になっていて、個店の魅力作りが急がれますが、これといったアイディアを見つけ出すことができずにいるようでした。
これが日本の家業店なんでしょうね~
メディアから取り上げられる店はほんの一握り。
運もあるのでしょうが、鋭い分析力で量販店にはできないサービや商品力(技術力)で新たな道を切り開いていく人ではないかと思いますが、私も含め、新しい道の前に立つ覚悟ができないのかもしれません。
業種を問わず、生き延びる知恵より、現状を変えたいと願う勇気が家業店に必要なのかもしれませんね。
まとまりのない記事になりましたが、これで終わらせていただきます。
それでは・・・おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






