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皆さんは「鳶」(とんび)と言えば何を思い出されますか?
TBSテレビで放映中の「とんび」というドラマがあるようですが、もしかしたら、そのドラマが思い浮かぶかもしれませんね。
「鳶」とは和装の男物コートのことで、袖のないコートにケープ(マント)が合体したものをいいます。
手元の資料によると、洋服のインバネスを真似て作られたみたいで、明治の初期に流行したそうです。
その形が鳥の鳶に似ているところから、その名が付いたとか・・・
この写真もその「鳶」の一つで、メーカーによってデザインの違いが若干ありますが、最近では作っている会社が少なくて、準備するのに苦労させられました。
ここに紹介する「鳶」はウール90%にナイロン10%の混紡で身丈が120㎝(L寸)の既製品の黒になりますが、紬やお召しの生地からオーダーメイドで誂えることも可能とのことです。
他社の商品と比較すると、ケープの裏地に使っている紫がとってもおしゃれで、素材もしっかりしていて気に入っています。
では、その全容を映像で紹介しましょう。
女性物の長襦袢の上から着せたもので衿元はもう少し下がります。
コートは隠しボタンとなります。
ケープは衿元に隠しボタンが一つだけ。
ケープの形は後ろにはありません。
そして両方にポケットが取り付けてあります。
男儀を臭わす「とんびコート」におしゃれを感じてもらえたら幸いかと思います。
どいか参考にしてみてください。
朝起きてみると雪がシンシン降っていました。
真っ先に頭によぎることは、「雪除けをしないと・・・」。
ほったらかしにしたい心境になりますが、そのままにしていてはお客様にご迷惑をおかけすることになります。
それに誰も雪除けをしてくれる人もいないし、降る雪を見ていると落ち着きません。
なので今日も朝から雪除けから始まりましたが、店の駐車場の前にある用水に充分な水が流れていないもので時間がかかってしまって・・・
雪が降るとこのようなことの繰り返しで、雪が降らない土地の方を羨ましく思います。
私の辛抱強さは、この雪に育ててもらったのかもしれませんが、今は春が恋しくてたまりません。
春の澄みきった青空に鳥のさえずり。
チョッピリ風が冷たくても、おてんとう様が味方してくれます。
窓を開けての掃除も気持ちがいいし、陽の当たる場所で干す洗濯物もすがずがしい。
枯れた大地に緑が宿り、今だったら雑草も喜びに変わるかもしれません。
春はすぐそこ。
心のいっぱいの春を貯めて夢見ましょう。
春はもうすぐ。
使いこなした手袋もブーツもサヨナラしたいな~
なにげない春の営みが恋しいです。
これから家族で居酒屋へ行ってきます。
早い投稿になりましたが、今日はこれにて・・・
さようなら。
では、その全容を映像で紹介しましょう。
女性物の長襦袢の上から着せたもので衿元はもう少し下がります。
コートは隠しボタンとなります。
ケープは衿元に隠しボタンが一つだけ。
ケープの形は後ろにはありません。
そして両方にポケットが取り付けてあります。
男儀を臭わす「とんびコート」におしゃれを感じてもらえたら幸いかと思います。
どいか参考にしてみてください。
朝起きてみると雪がシンシン降っていました。
真っ先に頭によぎることは、「雪除けをしないと・・・」。
ほったらかしにしたい心境になりますが、そのままにしていてはお客様にご迷惑をおかけすることになります。
それに誰も雪除けをしてくれる人もいないし、降る雪を見ていると落ち着きません。
なので今日も朝から雪除けから始まりましたが、店の駐車場の前にある用水に充分な水が流れていないもので時間がかかってしまって・・・
雪が降るとこのようなことの繰り返しで、雪が降らない土地の方を羨ましく思います。
私の辛抱強さは、この雪に育ててもらったのかもしれませんが、今は春が恋しくてたまりません。
春の澄みきった青空に鳥のさえずり。
チョッピリ風が冷たくても、おてんとう様が味方してくれます。
窓を開けての掃除も気持ちがいいし、陽の当たる場所で干す洗濯物もすがずがしい。
枯れた大地に緑が宿り、今だったら雑草も喜びに変わるかもしれません。
春はすぐそこ。
心のいっぱいの春を貯めて夢見ましょう。
春はもうすぐ。
使いこなした手袋もブーツもサヨナラしたいな~
なにげない春の営みが恋しいです。
これから家族で居酒屋へ行ってきます。
早い投稿になりましたが、今日はこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







