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今朝一番の仕事は、昨日から降り積もった雪除けです。
幸いなことに昨夜からの強風で、予報より積雪は少なかったものの、路面近くの雪は凍っていて店の駐車場の雪除けに手間取ってしまいました。
述べにして3時間近く雪と格闘したことで、少し身体がだるいかな~
集中力も失っているかもしれません。
それでは今日の投稿です。
ここ数日来客が少なくて毎年この時期は来客が少なく、店作りに工夫をしますが良い結果を導くことができません。
店に足りないものが何なのか、つい余計なことを考えてしまいますが、ある程度割り切って春の店作りを模索しているところです。
そこで考えてみたいことは、春は人が動くということです。
初めて社会人になる人もいれば、長年務めた職場を去る人や、人事異動などで慣れた職場を離れる方もいるでしょう。
また、結婚や入学など、身の回りにお目出度いニュースが飛び交う季節でもあります。
そこで「心ばかりの贈り物」というチャンネルで和雑貨を充実させていと考えているところです。
ここに紹介する「印伝の印鑑ケース・朱肉付き」もその一つ。(1.260円の品)
鹿革をなめし漆で模様を描いた歴史ある小物で、新しい船出に役立てていただけないかと考え品揃えを増やしてみました。(男物も揃えています)
昨年もギフト用として取り上げてくださったお客様も何人かいらっしゃいまして、根強い定番商品といえるでしょう。
このように、500円~3000円までの和雑貨を中心に品揃えを考えているところですが、店の前を人が歩く店舗でないため、お客様を誘う販促が求められています。
一方で、きものや帯、和装小物の春物提案です。
ここが肝心なところで、ウキウキした商材を集め、装いの楽しさをプロディースできればと水面下で準備をしはじめたところです。
この事が決まれば、このブログでも紹介したいと思っています。
「小さなことからコツコツと・・・」、私の信条でもありますが、何をしても のろまなのが私の欠点で、この先どうなることでしょう・・・
これで今日の記事を終えて身体を休めたいと思っています。
夜になり、路面が凍結していますが、くれぐれも安全運転に心掛けてください。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






