♥ 今日は展示会の後始末で商品の整理や備品のかたづけなど、ジーンズで一日中肉体労働者のように動き回っていました。
昨日までとは違った疲れを感じているところですが、来る日も来る日もこなさなくてはならない仕事があり気持ちが休まりませんが、できればもう少しゆとりのある生活を送りたいものです。
しかし時間というものは止めることができません。
月末も近くなってきたことだし、お客様から相談を受けている仕事も早々に終わらせなくてはならず、時間の使い方が問われているところです。
それでは今日の投稿です。
現在店ではお正月飾りの先行予約を受け付けているところで、いまのところ順調にご注文をいただいている感じが致しますが、今日は押絵のタペストリー紹介してみたいと思います。
こちらはピン一つで壁や柱に提げられるタイプの干支をモチーフにした飾り物です。
巾10×長さが60㎝の麻素材のタペストリーにお猿さんの凧に親子猿、そしてコマと桃を手にしたお猿さんを古布の押絵で繋いだもで、来る2016年の和のインテリアとして作られたものです。
場所を取らなくて来年の干支である申年が判ってオススメしたいですね。
お値段は7.344円の品になります。
同じタイプでも、こちらになるとお正月の入りが濃くなる招福飾りになります。
どちらも新年を祝う飾り物ですが、12年に一度の干支飾りと毎年飾れるものとの違いはあれども、癒されるところがあって日本文化を楽しんでいただけるのではないでしょうか?
こちらもお値段は7.344円の品です。
飾り物を置くスペースがない方にとっては都合のいいお正月飾りかと思います。
話は変わります。
毎日、ブログを日記のようにして綴っていますが、日々の日常は口説きたいことが多くありましてね~
仕事のこと、人間関係のこと、家族のことであったり自分のことであったり、数えると両手の指では足りないかもしれません。
そのような中で、努めて明るい話題を探して投稿を続けることって、無理をしないと書けるものではありません。
また、作文を公開していることもあり口説けないところもありましてね~
これが私に忍耐とプラス思考を教えてくれている気が致します。
随分背伸びをした言い方かもしれませんが、諦めない気持ちが育ったことだけは確かなようです。
なので口説きたいときは心で呟き鍵をかけるようにしています。
日々の投稿は簡単ではありませんが、それだけに修行の場になっているのかも・・・
今日も最後のお勤めが終わりホットしています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






