信頼していただいているお客様にガッカリさせてしまうミスを起こしてしまいました。
お客様から責められて当然のことで、お客様のお気持ちを考えるとやり切れない思いでいるところです。
それも初歩的なことだっただけに悲しくてしかたありません。
信頼を取り戻せるものであればいいのですが・・・
誠意を持って対応させていただきたいと考えていますが、気落ちしてしまって仕事が手につかない一日になってしまいました。
素敵なクリスマスイブというのに、こんな書き出しになってしまってごめんなさいね。
気持ちを切り替え、今日の投稿です。
日々の生活を穏やかに過ごそうと思っていても、いろんなことが身の回りで起きるものです。
先日の糸魚川市の大規模火災や熊本地震のような災害に遭うこともあり、時として、運命の悪戯とも言える交通事故の被害者になったり事件に巻き込まれたりして命を絶たれることもあります。
これも現実としか言いようがありませんが、そんなことはまれなことで多くは自らが呼び寄せた結果かと思えます。
努力が幸運の女神を呼び寄せることもあれば、それとは真逆の心を痛める出来事に遭遇することもあり、自分としては順番が来ていないと解釈しているのですが全てにおいて意味があるのでしょう。
特に避けたい出来事は、おごりや油断から来るものもあれば、日々の食生状態が病気を引き寄せたり、偽りの人間関係が呼び水となって相手を傷つけたり傷つけられたりすることもあるのではないでしょうか?
それは世の中を甘く見ていた結果で、幸運とは別の次元で動いていているとしたら、まさに身からだた錆と言えるのかもしれません。
長い間生きていると、さまざまな経験が身を正すものになっていて、その時々の振る舞いが未来と繋がる糸のようなものが見え始めて、負となるものを防御しながら社会生活を送っているつもりでいても、甘さが顔を覗かせるのでしょう。
その意味で今回の出来事はとてもショックで返す言葉がありません。
深く反省しております。
今日は何を書いてもここに結びついてしまいます。
困ったな~
この映像は雪だるま柄の名古屋帯です。
過去に似た品がお嫁入りしていますが、この時期のおしゃれ帯として紹介してみました。
ワクワク感を伝えることができませんでしたが、映像から伝わるものがあれば幸せに思います。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






