冬を演出する「円相に雪椿」のタペストリー・そして商売の道に引き込んでくれた本

   気持ちを切り替えなくてはならないのですが、昨日の出来事が尾を引いていてあまり元気がありません。

そんな時に京都の仕入れ先が家業店の厳しい現状を話して帰るもので、より一層マインドが下がって・・・

外はこの時期としては珍しい晴天で、それもクリスマスと言うのに・・・

ただ、ぼんやりと窓越しから青空に浮かぶ雲を見ていた時に、20代のときに読んでいた松下幸之助さんの本が店にあることを思い出しましてね~

その本を取り出してもう一度読み返してみました。

DSC_0006matusitakounosukenohonn.JPGそれが「経営心得帖」というオレンジ色のカバーが掛けられた本です。

昭和49年に発売されたもので、その先に発売された紺色のカバーが掛けられた「商売心得帖」も持っているのですが、それは自宅に置いてあるみたいで、こちらのオレンジ色の本を読んでみました。

その当時とは、商売のやり方も経営の仕方も変わっているのに、一つひとつの文面が現在の出来事に当てはまるものがあり、私の考え方と照らし合わせるものになりました。

何も知らなかった若僧時代は商売や経営に憧れがありまして、文章を読みながら「そんなもんなんだ~」、くらいにしか思わなかったものが、さまざまな経験を得たことで理解ができるようになった気がします。

この2冊の本は私を商売の道に深くかかわるバイブルになっていることは確かで、ほんの少し元気をもらうことができたました。

私のクリスマスプレゼントに思える日が来ることを願いたいものです。

ところで、国内で盛り上がりを見せたクリスマスも終わりを告げようとしていて、明日から、一気にお正月ムードが高まることでしょう。

名残惜しいクリスマスの飾りつけも片付けられるのでしょうが、その後に、日本の冬を演出してみるもの風情があってなかなかいいものです。

DSC_0009yukirubakinotapesutori-.JPG例えば「円相に雪椿」のタペストリーもこれからの季節を表す和のインテリアで、壁に掛けて雪降る風景を楽しんでいただけるものです。

特に雪の降らない土地の方には雪景色を味わえるものがあるのではないでしょうか?

DSC_0007yukitubakinotapesutori-.JPG大きさは長さが120cm×幅44cmのもので、お値段は税込¥17,280のものです。

クリスマスの飾りつけが「動」であるならば、「静」といえるのかもしれませんが、なかなか乙なものかと思っております。

参考になればと思って紹介してみましたが、どうか日本の文化も大切にしてみてください。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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