寒い日が続いていますが、上空に寒波が降りてきているというから気にかかります。
大雪にならなければいいのですが・・・
閉店後に着付け教室や我が家の用事もあったりして投稿準備が遅くなり、今日の記事とさせていただきます。
今月20日から「猫展」を開催するにあたり、猫柄のスワロフスキーバッグを用意してみました。
それがこちらのバッグで、色合も含めとっても可愛いと思いませんか?
手にする年代層が若くなるのかもしれないが、個性派好みで無地感の小紋や紬に合わせたら映えるでしょうね~
これまでの和装バッグの概念を超えた魅力を秘めていて、レモン色の部分はシルクで若草色の持ち手や本体は牛革使用で作られたこだわりのバッグです。
その色違いがこちらで、これまでにない色使いとスワロフスキーの猫柄のデザインに惹かれるものがあるかと思います。
猫柄は片面だけのもので反対側は無地になるものです。
底幅は32㎝、高さ12㎝、底の横幅は10㎝大きさのもので、女性の持ち物がすべて入るのではないでしょうか?
加えてスリム感が失われていなくて、とてもおしゃれなバッグだと思います。
少数派のバックかもしれませんが、猫好きな方には響くものがあるかもしれませんね。
次に紹介するのは猫柄を刺しゅうしたシルクの半衿です。
可愛いでしょ・・・
こちらもちりめんシルクに猫柄を刺しゅうしたものですが、面白味があって着物を着て出歩くのが楽しくなる半衿かと思います。
猫展ではこんな感じで和装小物も紹介させていただきたいと考えていてその準備を進めているところです。
駆け足で言葉を並べてしまいましたが、20日からの「猫展」を楽しみにしていてください。
ここでちょっと一休み。
閉店後から気ぜわしく時間が動いてようやく一日が終ろうとしています。
今日はこれで終わろうかな~
終わりにします。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






