今日は気温30度を超えていたかと思いますが、この暑さの中で外仕事をされている方は体力を消耗が激しいのではないでしょうか?
店内催事の「決算・涙市」が迫っているもので、お客様へのご案内回りをしていたのですが、たかが数時間のことで疲れを感じるものがありました。
いろんな人がこの暑さと向かい合っているのでしょうが、九州を襲った豪雨の爪跡をテレビで見ると、恵まれた土地で暮らしていることに気づかされています。
さて、あっと言う間に7月も1/3が過ぎてしました。
21日からの催事を目の前にして少し焦り始めていますが、一人でも多くの来店があればと思うところがありまして、今日も「涙市」の情報を記事にしていと思います。
決算を控えての「涙市」は、店内のすべての商品が割引になる会です。
それが商品の括りで割引率が異なるもので、店の強みとなる「かんざし」も5日間の催事中に限り割引させていただきます。
店には100点を超えるかんざしを揃えていて、オンラインショップからもご注文をいただけるまでになりましたが、商品を差別することなく「かんざし髪飾り」は全品1割引きと致します。
ここには今月仕入れたかんざしも入っていて、どれも鮮度の高い品ばかりです。
割引率としては小さなものかもしれませんが、売れ筋商品が除外されていないことに魅力を感じていただけるのではないでしょうか?
10年ひと昔だと、新しい商品や人気商品を売場からさげて、動きの鈍い商品に対して割引率を高くしたものですが、それが通用しない時代になってきています。
それは、お安くすれば売れるという時代が終わったことを意味していて、センスのいい品や新しいものを少しでもお安く手にしたいという賢い愛好家が増えていることを感じているからです。
かんざしは割引率が低いかもしれませんが、これも全品割引という趣旨に添うためのものでご理解ください。
その際は、カード決済をご遠慮していただきたいと思っております。
とにかく、商品の割引を優先して販売する店でないために、年に一度だけの割引の会に頭を悩ましている私です。
簡単な記事になりましたが、これで閉店とさせていただきます。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






