四季を楽しむ情報紙「あ・うん」1月号(№309)が出来上る/辻が花の帯を牛首紬に合わせる

四季を楽しむ情報紙「あ・うん」1月号(№309)が出来上る 着物の着こなし/コーディネート

久し振りに晴れて春が来たかと思わせる陽気も午後になるとお天気が怪しくなって雨が降り出しました。

雪が降り始めたのではないので有難く思っていますが、この季節は、いつ雪が降り出しても可笑しくないので、毎日天気予報とにらめっこ!

日が落ちた夕方には雷が鳴っていて、目まぐるしく変る天気に一日でも早く春が来て欲しいと願う私です。

今日は午前中から晴れたこともありまして馴染みのお客様が店の来ていらっしゃいました。
少しずつですがお正月気分が抜け始めていていつもの日常に戻り始めたのではないかと思っています。

【四季を楽しむ情報紙「あ・うん」1月号(№309)が出来上る】

四季を楽しむ情報紙「あ・うん」1月号(№309)が出来上る

そして本日1月号の四季を楽しむ情報紙「あ・うん」の1月号を仕上げることが出来ました。

今回で309回目の発行となります。

毎月どのようなネタが季節に合うのかと考えることに時間を撮られていて、纏めることに凄く時間を要しますが、年末年始にかけて店を守る時間が多くありまして、考える時間が十分あったので早く仕上げることが出来ました。

この「あ・うん」は、お客様と店を繫ぐホットラインでもありますが、毎月の店作りの設計図ともなるものなので、商いの基本となるものになっています。

毎月情報紙作りに苦労していますが仕上げることが出来てホッとしています。

明日からお客様の元へお配り出来そうです。

【辻が花の帯で後染め牛首紬墨書き小紋をコーディネート】

辻が花の帯で後染め牛首紬墨書き小紋をコーディネート

この画像はベージュ地の後染め牛首紬を森健持氏が手がけてた辻が花の帯でコーディネートしたものをここにアップさせていただきました。

牛首紬地に墨描きで描かれた小紋柄の街着で、中高年向きの着物かと思っていますが、ここに辻が花の帯を持って来ると、雰囲気がガラリと替わってお洒落な装いとなると思いませんか?

合わせる帯で装いを変えるものがあり、今年の店作りのテーマにしているオリジナル品の制作に地元牛首紬の生地を使って市場にない帯を染めることが出来ないかと考えていましてね~

これまでは東京竺仙さんで染めていましたが、今回は京都出張である仕入れ先の担当者と相談して決めたいと思っています。

私が考えているのはおしゃれ着に合わせる名古屋帯でワンポイント柄でない帯で、六通柄を作ってみたいんですね~

作れるかどうまだ分かりませんが、この一年をワクワク感を持って仕事と向き合えたらと思っています。

いつの日は報告できる日が来るかと思ってますが、少しでも前に進むことが出来ることにチャレンジしてみたいです。

上手く纏めきることが出来ませんでしたが、今日はこれで終らせていただきます。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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