人の出入りの多い気ぜわしい一日でした。
閉店後は着付けを頼まれている方の下準備もあり、投稿が遅くなってしまい、もう一頑張りしないといけないと思っているところです。
駆け足で時を刻んだ11月も今日で終わりとなりました。
感謝祭の後始末も終えることができましたが、明日から12月が訪れます。
息つく暇もなく師走の店作りに入ったところで、次の一手は木目込み人形のお雛様を採り上げたいと思っております。

木目込みの雛人形
その腹積もりでいたのでその準備に入ったところです。
まずは展示する売り場を確保し木目込み人形を展示したところですが、これから販促を考えなくてはなりません。
できることに限りがありますが、何もかもリセットして踏み出したと思っているところです。

墓参り
そして今日は妻の月命日。
いつものように、この月の出来事を伝えてまいりましたが、無事に11月を終えることができて安心してくれていることでしょう。
家族や多くのお客様に助けられて今があることに感謝しつつも、明日という日に何が起きるか分からないだけに妻にお願いしたいことが多くあります。
それを妻は受け止めてくれていることでしょう。
妻頼みという訳ではありませんが、心の支えになっていることだけは確かなようです。
その意味でも妻には感謝したいです。
こうして綱渡りのようにして日々の生活を送っていますが、これが私が選んだ人生。
身の周りで起きることを素直に受け入れて、未来に目を向けることに心がけたいと思っています。
明日は京都出張です。
ここにも何が待っているか分かりませんが、自分を信じて冬場の店作りに臨むつもりでいるところです。
取り止めのない記事になりましたが、これで11月を閉じることと致します。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







