いつもながら店の販促を考え、それを具体的な形にすることに頭を痛めています。
10月の神無月展に向けて本場大島紬を採りあげることを決めた私は、どのように演出をして、大島の魅力をお伝えしたらいいのかを延々と考えていましたが、奇策と思えるようなアイディアは思い浮かぶことがなくて、時間ばかり過ぎて行きます。
毎日事が進めない罪悪感みたいなものがありまして、今日こそはと、販促物の制作にペンを走らせていた一日でした。
結局大島紬の品揃えに向けて、お客様を呼び寄せる販促を組みことはなく、作り手の担当者に店まで来ていただいて、大島紬の歴史や作り手の現場のお話しなど、私たちが知ることのない”大島紬のよもやま話”をしていただいて理解を深めていただくこにしました。
芸の無い取り組み方かもしれまえんが、作り手の想いを伝えるにはこれがベストな選択かと考えております。

大島紬展の販促物
そんな想いを秘めて販促物の構成をしてみました。
少し手直しを加えたいと思っていますが、いつもと変わらず手書きで作ったものです。
見映えのする販促物とは言えませし、時代に流れに合ったものではないのかもしれませんが、一生懸命考えて言葉を添えてみました。
この紙面の裏も情報を載せたいと思っていますが、時間があまりなくて自分が出した宿題に追われる日々を過ごしているところです。
来る日も来る日も右往左往しながら店の情報を出すことを絶やさないようにしていますが、これでいいのかと思うことばかり。
”いつかきっと” この気持ちがあるから粘り強くいられるのでしょう。
近道はないと自分に言い聞かせて頑張らないといけませんね。
今日の仕事のノルマを達成することができてすこしホットしています。
今取り止めのない記事になりましたが、これで今日を終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







