毎日京都からの荷物が入って来て、値段付けや商品のディスプレイなどで忙しく疲れました。
お客様は、あいにく この雨で少ないものの 新しい秋物の品々が店に並ぶと実に気持ちが良いものです。
そこで今日は、或る程度準備が終わった和雑貨の一部を写真でご紹介させて頂きます。
大変細かいので、写真を拡大してご覧下さい。
店に入って右側の手前が 「おしゃれ手拭たおる」 中段が 「ハンカチ・日本てぬぐい」 そしれ上段が招き猫やふくろう等の楽しい置物です。
手拭やハンカチは単価が安く実用的なこともありお客様に喜んで頂いているように思います。
そして入り口の左側が、印鑑やカード等を入れる小さな 「ちりめんケース」 と 「たびソックス」・・・。少し商品が混在しているのが気になっています。奥に下げてあるレモン色のウクレレは次女が学校の工作で作ったものですが、私が気に入っていてディスプレイに使っています。
少し奥に入って右の壁側が、当店自慢の風呂敷です。少し甲州印伝が映っていますが、他の場所にも風呂敷が置いてあり、素材、巾の大きさなど幾種類もあり、柄数は数百柄揃えています。贈り物などに良く出ますが、模様が面白いと言われ多くのお客様に喜ばれています。
そして入り口を少し入った正面が季節の和雑貨商品です。
夏が過ぎた今は、ちりめん細工の 「お月見」 商品と秋の模様の一筆箋やハガキなどの紙製品を並べています。こちらの商品は、私の努力が足りないのか動きに精細を欠いています。特にお月見商品は期間が短いこともあり郊外にポツンとある店には広くPRが必要なように感じています。
とりあえずは和雑貨の一部分ですが、店は季節と共に商品もディスプレイも変わります。
一雨ごとに寒さが増し白山麓の自然の空気も美味しくなります。そして秋が深くなれば森林の緑が色好きとても綺麗です。
こちらの方に遊びにいらした帰りに一度立ち寄ってみて下さい・・・・・。
ジャズが流れ京都の香りを味わって頂けると思いますヨ・・・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






