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急に暖かくなり、私の頭の中はすっかり春気分。
春です、春の準備を整えなくてはなりません。
そので、真っ先に思う浮かぶのが桜柄の商品で、新しい商品が入荷しています。
今日はその中から、心を伝える和紙製品をご紹介致します。
手刷り和紙の葉書です。
桜柄をクローズアップしてみました。
こんな葉書で便りをもらったら嬉しいでしょうね~
(上段が一枚¥189・・・下段のベースに色が入っているのが一枚¥210です)
手書きで葉書や手紙を書くことがメッキリ少なくなってしまった昨今、たまにもこのような温かみのある葉書で心を伝えてみてはいかがでしょう・・・
特に春は別れと新しい門出など、人が移動する季節です。
簡単で使いやすいメールで相手に「気持ちを伝える」のも悪くはないが、「心を伝える」としたら、このような季節を添えた素敵な葉書があるので、是非ためしに使ってみてください。
次のこちらは桜柄を集めた和紙のポチ袋です。
せんべつとかお祝いや謝礼など、あまり気を張らない関係の中で、「ほんの気持」という感じでお金などを入れ、相手に手渡すものですが、春らしくて可愛いでしょ・・・
3月・4月といえば入卒のシーズン、結婚式も多い季節です。また、初めて社会に飛び出す人もいるでしょう・・・
とにかく、春は人が動きます。
細かいところにセンスが光る。
ポチ袋をおしゃれに使ってみてください。
ひと柄5枚入りで¥
504の品です。(ワイン色は¥525)
そして、和紙の小物コナーに並びました。
こうしてみると、春はやっぱりワクワク感があっていいですね~
さて、明日は京都入りです。
陽気が良くなったこともあるのか、ここしばらくの間にいろんなお客様から着物相談を受けていて、願いを叶えられる適品を探してくるつもりでいます。
これから忙しくなるぞ~
そんな気持ちで3月の望みたいと思っている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







