古布のミニ几帳・松に鶴

出張から帰り、今日一日を〆るブログの投稿です。
多くの仕入先は春物の発表で、これから店頭に並ぶお正月飾りの売れ筋商品は品切れ状態。
昨年に比べると干支物商材の動きがよさそうです。
違う見方をすれば、メーカーが在庫調整をしたいるとも言えるのですがね。
受注生産になってきている私達の業界は、和雑貨にまで広がっていることを改めて感じさせられました。
先を読む力が仕入れに求められているようですね。
2007_10300002.JPG
皆さんは几帳 (きちょう) というものをご存じですか。
調度品の一つで、中世において貴婦人が座る側に立てて、他と隔てるのに用いたことが始まりだと言われているようです。
部屋を区切る道具のことなんですよ。
写真は古布の生地から造った品で模様は松に鶴、黒留袖の柄を几帳にしたもので、裏地は真っ赤の絹の無地を縫い合わせています。
(高さ21cm・幅24cm)
勿論世界に一つしかないオリジナル商品です。
この几帳だけでも、お正月飾りになりますが、その前に 「ねずみの香合」 などを置くと干支飾りとして、ねずにが主役の飾り物になるんですね・・・・・
投稿までに時間が少なくなり、書き込みはこの辺で終らせていただきます。
参考までに古布のミニ几帳は¥12,600
ねずみの純金箔香合は¥3,570です。
玄関などに飾ると上品なお正月を演出することが出来ると思いますよ。

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