江戸時代の文化を押絵にした屏風

 毎日が気ぜわしく過ぎていきます。
ご依頼されていた振袖の見立ても終え、ご満足されたように思っておりますが、昨夜からの緊張が治まると、何も考えたくない心境になりましてね~
静かな時間を味わっているところです。

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それでは今日の投稿です。
私の店は着物以外に和雑貨や和物の飾り物など、趣味性の高い商品を取り扱っていますが、なかでも古布を使った品にはこだわりを持っています。
これから紹介させていただく押絵の屏風もその一つで、その魅力に触れてみてください。
まずは映像から・・・
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古布の押絵屏風、「手品つかい」

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タモという木材に押絵されたもので、高さが152㎝と存在感のある屏風です。
どちらかと言えば、料理屋さんや旅館など、お客様をもてなす広い空間に置かれると屏風が生きるのではないでしょうか?
非日常的な押絵柄でもあり、お正月をイメージして日本の文化を演出してみるのも楽しいかもしれませんね。
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こちらは「白酒売」の押絵模様です。
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この三角形スペースに季節の花を生ける押絵屏風の楽しみ方です。
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最後に、「大福もち売」の押絵です。
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一片の巾が69㎝ですが、和の風情を充分味わっていただけるのではないでしょうか?
3点ともお値段は税込504,000円の品となります。
量産されているものではないので、ここに紹介させていただきました。
どうか参考にしてください。
今月も半分が過ぎたと言うか、残すところ平成25年も半月となりました。
この一年の行事はすべて終わり、これから年末年始の準備へと向かいます。
事が終われば次の準備、一年はその繰り返しで立ち止まることがありませんが、振り返ると展示会という性格の販売会は、どれも実りある成果を出せなかった年でした。
すべて私の詰めの甘さが結果に現れましたが、お客様からのご相談件数は昨年と比べ増えている気がします。
その事を分析すると、「何がしかが欲しいと思った時が売り出しの日」という消費者心理が如実に現れた一年でした。
これは店舗がある強みかもしれないが、もっともっと多くに人達から頼られる店なりたいですね。
そのためにも、新しい情報を発信し、店の性格を理解していただくことが望まれるのでしょう。
昨日妻を思い出す出来事があり、その事を書いてみたかったのですが、睡魔が襲い始めていて、頭が回りません。
疲れが溜まっているのでしょう。
次の機会ということで、今日を閉じさせていただきます。
では、お休みなさい。
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