今日はとても良いお天気で、尾根の奥から白化粧をした白山が、とても綺麗に見ることができました。
振り返ると随分長い間、白山を見ることがなかったな~
気忙しい日々に追われていたことを感じた朝でした。
そんな今日も夕方から大忙し、素敵な仲間たちが店に集まり笑い声が絶えません。
きものと和雑貨の店なのに、どおしてこんなにも沢山の人が来てくれるのだろう・・・・・
アットホームな時間を作り出してくれているお母さんに感謝したいですね~
今日は夏の和雑貨から金魚のタペストリーを紹介してみます。
それがこの写真ですが、90×45cmの麻の生地に赤と黒の金魚が釣り糸で5列になってぶら下がったタペストリー。
とても面白いでしょ。
一列に7個の金魚が勝手な方向を向いて下がっていますが、化繊のちりめん生地を使ったお細工物なんですよ。
お値段は ¥10、500
夏の風情を感じさせてくれる一品です。
この商品は横長の手描きのタペストリー・・・・金魚鉢です。
サイズも 60×25cmと小振りで、どなたのご家庭でもお使いになれる大きさだと思います。
このサイズのタペストリーは5種類の夏を描いた模様があるのですが、その中から金魚鉢を選んでみました。
お値段は ¥9,450
贈り物などにもよろしいのでは・・・・・
日本の四季をこのような和雑貨で楽しむのもいいものですよ。
「涙」
悔しさがこみ上げて流す涙もあれば、
悲しみが誘う涙もあります。
嬉しくれ心が溢れ出る涙もあれば、
体が踊り笑いがしぼり出す涙もあります。
どの涙も二つの目から溢れ、同じ色をしているのに、
どうして天と地との違いがあるのだろう・・・・・
流した涙の数だけ力強い人間になりたいものですね。
ひまわりのように。
明日も忙しくなりそうです。
笑って笑って楽しい一日になりますように。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






