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一部の仕入れ先は先週の7日・土曜日からお盆休みに入りましたが、世の中は夏休暇に向かって静かに動き始めています。
そして、店は徐々にですが、秋物の和雑貨が登場しはじめ売り場の模様替えに入りました。
真夏とは言え、地域の大きなイベントが終わると、何故か夏の終着駅を通過したような気持ちになり、これまでの勢いというものは衰えるものです。
そんな折、新しい商品が入荷致しました。
有田焼の作られたミニ下駄です。
模様は紅葉・椿・桜の3種類。
色合いが綺麗で、サイズも小さくて(4㎝)とても可愛いでしょ・・・。
この商品の箱には、次のようなことが書いてあります。
有田焼 縁起 「履きもの」
昔からお子様の健やかな成長を願って贈られたり、道中安全のお守り、千客万来(せんきゃくばんらい)縁起物として飾りました。
いつまでも達者で倒れることがないようにと玄関やお手洗いに飾るお年寄りのお守りとしても人気です。
なかなか心にくい解説が入っていて、贈り物としても喜んでいただけるのではないでしょうか。
ちなみに1対 ¥1、575 の商品です。
このミニ下駄を使ってお月見の演出です。
関連性のある品ではありませんが、落ち着いた色の中に、黄色やオレンジの色が入ると、スパイシーな感じで締まりますね~
そして、この商品も今日入荷したばかりの置くタイプの行灯(あんどん)です。
鉄で作られていて、波に兎の模様に秋の風情を感じています。
もうすぐお月見の季節でもあり、来年はウサギ年です。
ツキを呼ぶ意味でも、お部屋の片隅に置いて楽しむのも よろしいのではないでしょうか・・・
お値段は ¥12、600 の品になります。
このように、新しい商品が入ると心がワクワク致します。
夏から秋へ・・・
暑さで実感が湧くものではありませんが、ひと足先に心は秋に向かっていて、新しいエネルギーを店に送り込みたいと考え始めている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,145記事







