可愛い白猫ちゃんでしょう・・・・・
純白の毛並みがセレブ猫という感じで見てしまいます。
リアルに描かれているこの猫は着物の模様なんですよ。
おそらく、このような模様を目に触れる機会は、めったとないように思います。
それも附下げ(つけさげ)という種類の着物だけに珍品です。
もう少し全体をお見せしますね・・・・・
ちょうど写真の部分が上前(うわまえ)と言って、着姿の正面になるところで、裾(すそ)に手まりの模様が出るようになります。
(写真が少しピンボケになってしまいました)
この商品をご覧になられて、いったいどんな時に着るのだろ~とか、誰が着るんだろ~・・・などと考える人が多いんじゃないかな・・・・・
今、着物は趣味の世界に足を踏み入れていて、人と同じでは面白くないという方が増えて来ています。
特に日本の女性は猫好きな方が多く、着物の楽しみ方を染め帯や帯止めなどで表現される方が少なくないようです。
正式な着物と遊びの着物、使い分ける遊び心を持って欲しいものですね~
この猫の附下げ、パティーなどに着ていかれると面白いだろうな~
話は変わって私事になりますが、長女の頑張りに頭が下がります。
それは母親という存在がいなくなり、その仕事を長女がしてくれているんですね~
朝起きをし弟と妹の弁当を作り、そして洗濯をすることから彼女の一日が始まります。
私の仕事も手伝ってくれていて、夕方から家族のご飯の支度。
料理の本を読みながら一生懸命美味しい料理を食卓に出してくれています。
今日も10分で出来る料理本を読みながら完成するまでに90分掛かったそうです。
笑いながら話していましたが、9倍の愛情が詰まっていただけに、、とても美味しくいただくことができました。
弱音を一言も言わず、明るい性格はお母さん譲りのようです。
食後に娘が、
「今日、お泊りドックの予約を病院にしたからね・・・・・一月まではいっぱいみたいだから都合のいい日を聞かせて・・・」
まるでお母さんのようです。
気遣ってくれてありがとう
娘に2月の上旬と伝えた私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







