これからお見せする写真は少し恥ずかしいものがありますが、私達の素顔が覗き見れる今日の出来事です。
毎年クリスマスの食卓には、チキンがテーブルの上に並びます。
これまでお母さんがその準備をしてくれていましたが、今年は長女がその役を買って出てくれました。
手の込んだ料理とまではいきませんが、我が家が温かい空気に包まれて美味しく頂くことができました。
ささやかなクリスマスの夜を過ごすことができて娘に感謝したいですね~
そして日中は店でお抹茶の立て方の練習です。
実は初売りのおもてなしにお抹茶をお出ししたいと考えていてのこと。
これまではお茶をたしなむお母さんがいてくれたもので、不自由することもなかったのですが、今年からはお茶を点てる者がいません。
そこで、お客様にお願いして教わることにしました。
先生はお客様、生徒は店のスタッフのテルミさんに長女、そして私です。
この写真もあまり見せたくなかったのですが、その時の練習風景です。
長女は始めての体験でもあり、メモを取りながらのチャレンジ。
私はお抹茶をいただくことがあっても、こうして点てるのは初めて。
それぞれが自分で点てたお抹茶を飲んでみると美味しいではありませんか・・・・・
お客様の目の前で点てることは出来ませんが、点てたお抹茶をお運びして飲んでいただくことは出来そうです。
基本を知らない者がお客様にお抹茶でおもてなしをするなんて失礼なのかもしれませんが、私達の心は純粋です。
これからしばらく裏口から出入りする仕入先の方々に、お抹茶を点てて練習してみるようと思っています。
お母さんが元気な時に習っておけば、このような非常事態は起きなかったのにね・・・・・・
よい勉強になりました。
時間を割いて教えて下さったお客様に感謝です。
ありがとうございました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






