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目が覚めると外は雪がチラチラ・・・
いっこうに雪が納まる気配がありません。
ブルドーザーが除雪に入ってくれているみたいで、地響きが伝わる大きなエンジン音。
北陸地方は大雪です・・・と言いたいくらい水を含んだ重たい雪が積もりました。
この現実に仕事どころではありません。
自宅と店の駐車場が使いやすいように除雪をするのが何よりも先です。
店の前まで来ると、道路を除雪した雪と昨夜降り積もった雪で、車を入れることができません。
これは大変です。
お客様が出入り出来るようにしなくてはなりません。
そこで、今日は除雪デーということで割り切る事にしました。
朝10時過ぎから、夕方5時頃まで、ひたすら雪を取り除くことでけに体を使う一日でした。
その甲斐あって、店の前はピカピカです。(雪がありません)
やり遂げた満足感にしたっていますが、体が痛くて・・・思うように動かすことができないでします。
それに疲れてしまって、何もしたくないし、考えたくありません。
今頭の中にあるのは、風呂に入って美味しいご飯を食べることだけです。
日頃、肉体を使わない私には、2日間続けての肉体労働に悲鳴を上げています。
明日は店の後ろの駐車場を確保しないといけませんが、この雪のお蔭で良い運動をすることができました。
生活をするにはとても邪魔な雪ですが、この雪を歓迎する仕事やウインタースポーツを待ち焦がれていた人もいることでしょう。
自然の営みを受け入れ、この雪と向き合えるよう努力したいものです。
ところで雪さん、これだけ降れば充分でしょ・・・
そろそろお休みをしてみてはいかがでしょうか。
正直なところ困っているんですがね~
雪に文句いっても仕方ないのにね・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






