朝だというのに、どんよりした鉛色の空。
積雪です。
毎年このような日が来ることが分かっていても、目の前でこのような雪景色を見るとぞ~とします。
雪が降らない土地の方には、北国の雪を見ると感激されるのでしょうね・・・・・・
なにがいやかと申しますと、
・ 移動に時間がかかる。
・ 車の運転が難しくなり車のトラブルが起こりやすくなる。
・ 車の駐車がしづらくなる。
・ 寒さとめんどくささで、外に出たくなくなる。
・ 毎日のように自宅の玄関や店の駐車場の除雪が必要になる。
他にもありますが、雪が無いと時と比較すると円滑な生活が出来なくなるんですね~
勿論この雪を歓迎する業種や若者たちも多くいますがね~
私にはそれも遠い昔の事。
店の来客が少なくなることが気になって仕方がありません。
その私の気持ちを知ってか、娘が完全防備で雪すかしに来てくれました。
これくらいの雪だったら私一人でも簡単に終えることが出来るのにね~
彼女の「何か一つでも」という前向きな姿勢に親として教えられるものがあります。
与えられた環境を素直に受け入れ、どんな時も太陽を見ている彼女に感謝したいですね。
ありがとう・・・・・・・
店の情報誌「あ・うん」が仕上がりました。
昨年はいろんなことが重なり月一回の発行が出来ませんでしたが、今年からは元に戻せるようにチャレンジしたいと考えています。
なので、今年は№106号からのスタートです。
夢を追い続けることは生きる美学のようなところがありますが、地味な仕事の繰り返しが裏付けにないと言葉だけで終わってしまいますからね・・・・・
このブログや情報誌が仕事の即戦力になるものではありませんが、いつの日か自分の力になることを信じています。
この情報誌、お母さんに代わって娘が構成をしてくれています。
娘に負けていられません。
その気持ちを受け取り前に進まないといけますんね・・・・・
近隣のお客様には早々にお届けしたいと思っていますのでしばらくお待ちくださいね。
明日は今年初めての京都入りです。
年が変わっただけのことですが、私には今年を占う意味でも産地の仕入先から刺激をもらってこようと考えています。
一にも二にも、お客様が興味を持たれる商品やサービスを見つけてくることが私の使命です。
そのことを心に秘めて行って参ります。
店を留守にしますが、駐車場の雪すかし大丈夫かな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






