新しい商品を見つけました。
それが写真の品で、宝石のような輝くを放つ「帯止め」です。
ゴージャスで春の着物の装いに素敵だと思いますよ・・・・・
例えば入卒のお母さんの附下げ(つけさげ)や訪問着のアクセサリーグッズとして、結婚式の装いの
アクセントとして、このような帯止めをなさると、華やかさも増すのでは・・・・・
前置きが少し長くなりましたが、これまでの帯止めと何処が違うかを説明させていただきます。
これは皆さんが着物の装いにかかせない帯締め。
カジュアル系の帯締めに比べると、フォーマル系の帯締めのは若干幅をが広くなります。
写真の帯締めも、どちらかというとフォーマル系になりますが、このような帯締めにも、先程アップした帯止めを活用することができるんですね~
たましにその中の一つの帯止めを、この帯締めに通してみました。
そうすると、帯止めはこのような感じになります。
これまでの帯止めは、帯止めに通す専用の紐が必要で、幅の広い帯締めを通す事ができませんでした。
特に帯締めの房のところが邪魔になって、どおしても帯止めを通す輪の中に入らなかったものです。
そんな着物好きな方々への不満を取り払ってくれるのが、おの帯止めです。
紐を通す穴が広いんですね~
これだとどのような幅の帯締めでも通す事ができて、帯締めと帯止めをジョイントしておしゃれを楽しむ事ができるんですよ。
チョッとしたアイデァ商品です。
着物を着ると輝くを放つアクセサリーがなくて物足りない方に、このような帯止めを身につけていただきたいですね~
帯止めのデザインのおしゃれで、パーティーなどにも最適です。
そのおしゃれのポイントは、帯締めがスッキリした模様や織り方が合うと思うのですが・・・・・・。
忘れていました。
この帯止めのお値段は¥13,440です。
とことで今晩のニュースで元小泉総理が、麻生総理に対する批判とも言える発言をテレビで見ました。
政治のことに詳しい訳ではありませんが、小泉節を聞いてスッキリさせられました。
私達国民に解りやすい、そして夢や期待が持てる政治をして下さいね。
お願い致します麻生総理大臣。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







