このパソコンにはブログを始めてから撮った写真がたくさん入っています。
それを整理しているうちに見つけた写真に懐かしさを感じ、この一枚をアップしてみました。
ここに写っているのは家族の写真。
左から紹介すると、アメリカに住んでいる義理の妹、
ピースサインを送っているのは最近私のブログに登場することが多くなった長女、
その向かいに帽子をかぶっているのが長男、
そして、右端が生前のお母さんです。
この写真には次女が写っていませんが、昨年の5月の連休に飛騨高山に行った帰りに写した中の一枚で、お母さんが医師から命の宣告をされた4日後のことです。
これを見て当時の事を思い出してしまいました。
と、いうより、「お母さんはその時何を考えていたんだろう・・・」
病気が判った後のお母さんの写真を見ると、つい、そのようなことを考えてしまいます。
素敵な妻を忘れたくなくて、元気だった頃の写真をもう一度、この目に焼き付けておくことにします。
昨夜のことでしたが、次女が入社式に着ていくスーツが欲しいと言っていました。
お母さんが今も元気でいたなら、余計な心配を子供たちにさせなくて済むのにな~
お母さん役を兼務する頼りない父親ですが、早々に準備する予定です。
周りのお母さん方の聞いてネ・・・・・・
この写真はお客様回りをしている際に見かけた写真です。
何故か心に惹かれるものがあり、意味も無いのにカメラに収めていました。
懐かしく感じたのかもしれませんね・・・・・。
そして雪の降る中で「風呂敷展」の看板が店頭に立ちました。
春の声を感じて、人が動くには少し早いかもしれませんが先手必勝です。
店の前を車で通る人達は、この看板を見て何を感じてくれるかな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,144記事






