疲れました。
というのも、海釣りに行っていた息子が深夜の一時過ぎに戻ってきて、朝起きると冷蔵庫には大量の魚が・・・・・
イカ・鯛・アジなど40~50匹近い量に唖然。
息子が仕事に出かける前に、親しいご近所の方にお配りしたのですが、今日の北陸地方は朝から温かい熱風が吹きつける真夏日。
子供たちも勤めに出てしまい、残った魚の処理に困り果てる私でした。
なんとか午前中にお客様にお配りをして、我が家の分を残すだけとなりましたが、こんな時、妻がいないと本当に慌てるものです。
我が家は父子家庭の4人家族。
店は店主の私がいて、パートさんが一人、長女が仕事が終わると店を手伝ってくれていますが、仕事と家庭の両方のかじ取りをしないといけないので、毎日気が休まる時がありません。
ところで、食器洗いに流しや茶の間の整理、洗濯干しにお風呂の掃除などなど、子供たちも手伝ってくれていますが上手になりました。
それでも以前のように事が進まないのも事実で、子育てに家事、そして仕事をこなしていた妻の偉大さを改めて感じているこの頃です。
これでいいのかな~・・・・・
子供たちへの思いやりが足りていない事を日が経つにつれ反省している私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






