今日までパートさんがお休みで、お盆が明けてからというものは店に缶詰、忙しければ一日の充実感を味わえるのでが、今日みたいに暇だと仕事の勘を取り戻せません。
まったく困った男です。
困った男といえば、私は料理が苦手でしてね~
長女が家を留守にし今日で3日目。
次女が職場の人に食事に誘われ、今日の夕食は息子と二人。
私は知人のお通夜のお参りを済ませてから自宅に戻ると、しばらくして息子が仕事を終え帰ってきました。
炊飯ジャーにはご飯があります。
すると、息子がチャーハンでもするか~
しかし、ご飯の量が足りないかもしれません
そこで私がインスタントラーメンを作ることに・・・・・
二人が台所に並び息子がチャーハン、私がラーメン。
鍋とフライパンの前に二人が立ち、互いに「へたくそ・・・」などと冗談を言いながら腕を動かす光景がとても滑稽で笑ってしまいました。
大の大人が二人揃って、こんなものしか作れないって情けない話でしょ・・・・・
我が家の男ってこんなものです。
でもね~
これまで長女が息子の弁当を作っていたのですが、息子が自分で弁当を作り始めましてね~
我が家では革命的な話で感心させられています。
この時点では、息子が一歩リードしています。
こうなると、一番やっかいなのが私です。
子供達のお荷物にならないように、料理も少し勉強しないといけませんね。
きっと空の上からお母さんが私達二人の様子を笑って見ていたことでしょう・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






