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出入り口をオープンにしておくと、とても爽やかで、本当の春が来たことを、肌で感じることができた一日でした。
久し振りの外回り。
いつのまにか桜も開き、街並の風景は一変していました。
目に優しく飛び込んでくる国道沿いの桜並木に心が癒されます。
明日はこの地域の入学式ですが、着物と桜、そしてピカピカの一年生といったぐあいに写真に収まることができたらいいですね。
京都で選んできた商品が入荷する度に心を踊らせている私ですが、ここにアップする商品のその一つ。
着物生地で作られたこのバッグは、濃い紫の縞柄で紬素材のカジュアルタイプ。
あっさりした感じがとても素敵で、私のお気に入りです。
大きさは幅40×高さ30㎝で、マチが7㎝位かな~・・・
ノートパソコンが入る大きさで、他にも習い事の資料や楽譜なども納まることができるのではないでしょうか・・・
着物を着た時のビジネスバックって感じかもしれませんね。
紬や縞の小紋などに合わせて持ち歩いたらカッコいいでしょうね~
お値段は¥35、000近くしますが、同じ色の品がないと言っていたので迷わず選んで来ました。
女性物ですが、しばらく店に出しておいて、お嫁にいかなかったら自分のバッグにしようかと思っています。
興味のある方が是非お電話をくださいね。
春の花の王様はなんといっても桜ですが、空き地などの雑草の中に立ちすくむ「つくし」も春の植物の代名詞。
華やかな桜に気を取られ見逃しがちですが、一生懸命咲いている姿に心引かれるものがあります。
どうしてでしょう・・・
どんなに背伸びしても桜にかないっこないのにね。
探さないと判らない「つくし」の姿が、どこか私に似ていてノスタルジアを感じてしまって・・・
誰にも鑑賞されることなく姿を消すのかな~
湿っぽくなりましたが、冬が去り、大地に眠る命が騒ぎ始めた春。
その喜びに乾杯したいですね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







