◆
今日の話題はこのサイボーグのような「黒兎」です。
この兎、浴衣の売り場にポツンと座っていて、マスコット人形みたいに見えるみたいなんですが、実はれっきとした和装の小物で篭バッグなんですよ。
その全容を明かすことにします。
横から見るとこのような形をしている兎。
背中に付いているベルトのような紐を手に持つと
兎が飛び跳ねたみたいになり、動く篭バックになります。
とても不思議でしょ・・・
単に見せるだけのバッグではなく、こうして背中から開くと、充分なくらいの広い空間があります。
その中にお財布や携帯電話などを詰め持ち歩くと、これを見た人はお驚くでしょうね~
ありえない面白さに心引かれ、この店の家族として嫁いできました。
店では浴衣の篭バックとして提案していますが、洋服にも合わせることができます。
お値段は¥12、600
首輪もしていて可愛いですよ。
今月は新作浴衣が店に並び、浴衣関係のブログ記事が多くなっていますが、ふと、若い方はどのようにして浴衣情報を入手するのか考えてしまいました。
一つの手段としてインターネットからの情報もあるのでは・・・
だとするのなら、検索のキーワード入力に、どのような言葉を並べるのか・・・
そして、検索結果に店の情報が出てくるのか・・・
調べてみました。
何も知らない乙女の気持ちになって検索です。
「新作浴衣 石川県」、「可愛い浴衣 石川県」、「浴衣専門店 石川県」・・・店のブログ記事が出できて取りあえずは安心しました。
しかし、これだけではこの店の販促にはなりません。
あくまでの情報で、何か、もう一工夫・・・
漠然としているだけで、クリアーに見えてきません。
浴衣商戦はこの5月が過ぎると、残り6・7月の2カ月間が勝負になります。
だけど、ここしばらく肌寒くて販促の知恵が湧いてこないというお粗末さ。
これでは勝負になりません。
6月を前にして、ウインドーを変えることしかできなかった今日に反省です。
次の一手、早く考えないと・・・
気持ちの切り替えが必要なのかも。
能力の足りなさを天気のせいにしている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







