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ふと、お風呂の湯船の中で「マラソン」という言葉が頭をよぎりました。
マラソンといえば、42.195㌔フルマラソンとか、10㌔マラソンとかいって、定められた距離を走るスポーツです。
タイムを競うとなれば、とても過酷で持久力のいるスポーツで、アスリートを長距離ランナーと呼ぶこともあり、人の生き方に例えることもあります。
何を思ったのか、その時、頭に浮かんだマラソンとは「人生」だったんですね~
自分のゴールは何処なんだろ~
何処まで走れるのだろう~
ゴールをした時、自分のタイムが記録されるのか~
それは命の完成図のようなものかもしれないし、夢の終着駅なのかもしれない。
私の呟きですが、人生をマラソンに例えるなら、気の遠くなる自分との戦いの日々だと言えるでしょう・・・
一つの命が、一つの道を走り続けるからこそ、マラソン人生。
辛いことばかりで投げ出したい事や自信を失うことも・・・
距離を走れば老いとの戦いもあったりして、乗り越えなくてはならないハードルがいっぱい待ちうけています。
出会いと別れ、愛情と憎しみ、希望と挫折、富と貧乏、家族と仕事、いろんな人間関係が絡み合いながら時計は動き続けます。
そして、数々のドラマが生まれます。
それら全てを受け入れて、ゴールに向かって走らなくてはなりません。
私は自分の過去・現在・未来を、そのような考え方でみるようにしています。
アスリートとして力強い走りでゴールしたいと、疲れた心に活を入れている私です。
今日は写真を用意していなかったので、このような写真になりました。
私が衝動買いした自分のシルクマフラーです。
私自身はこれまでマフラーを見に付けることはありませんでした。
こんな田舎だと外の移動は車なもので、あまり関心がなかったんですね~。
ただ一つ、京都に出張する際には、マフラーがあったらいいな~・・・そんな感じでいました。
シルク素材が気に入っています。
寒い風が吹く京都も これで大丈夫でしょう・・・
それでは、今日はこれにて終わりにします。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






